今日
日曜日。
朝起きたら7時ちょっと
割合を早く起きたなーと思ったら
サマータイムが終わったと気がついた。
7時じゃなく8時かー。。。
コーヒーを入れ畑に水をやっているとDちゃんから電話。
「ごめんね、早いけれど起きている? 話したいことがあるんだけど。。。」
「大丈夫だよ、おいでよー、一緒にコーヒー飲もう」
一体何が起きたのかな?って心配だったけれど。。。
そしてDちゃんが
一週間悩んだことは
なにかを言うと。。。。
先週の日曜日
共通の友達のRさんが子供のための誕生日パーティを催した。
Dちゃんは前のダンナさんと別れてやく8年。
大学生時代から仲間であるグループだから
前の旦那さんと新しいお嫁さんも一緒。
しかもそのカップルはDちゃんがまだ結婚していた頃の不倫関係だった二人。。。
まあ、それはどうしようもないシチュエーションで
前から大きな問題もないように皆で気を配っていたが
昔の友達グループが集まるイベントでは複雑は関係を思いやることが大分無理になっている。
(それも別れてから8年もたっているし。。。)
それらのパーティでは問題は全然なかったらしいが。。。
問題はRさんがFBでパーティの写真を沢山載せたことらしい。
その中ではDちゃんの前の旦那さんが今の奥さんと抱き合ってとった写真が。。。
そのアルバムには皆がマークされていて
Dちゃんが気がついた時は
遠くにいる昔の友人たちにとって
話にはきくDちゃんから
旦那さんを『奪った』彼女の写真を公開されたことになったらしい。
うーん。。。難しい。。。
私の解釈では
Rさんはあまり考えないでFBに載せたとおもうが
あれからDちゃんが彼女の写真をFBから消してほしいと
何回かメッセージを送ったのに返事をしなかったのは
悪いと思う。。。
再婚はもう昔の話だけど
FBで公開されるのは。。。
私だったら。。。
悪気がなくてもへまをすることはある。
でも
もし誰かが気に入らなくて
そのことを伝えられたらすぐに謝って
出来るだけシチュエーションを直そうとするだろう。
Rさんはメッセージに対してすぐ返事をしなかったし
FBの画像は週末中あのままだったらしい。
Dちゃんはまったく傷ついて
いくら私が
「悪気はなかったんじゃない』っていっても聞く耳をもたなかった。
たしかに
悪気がなくてFBに載せても
あとでDちゃんの抗議のメッセージに返事もしないことは許されないレベルになると思う。
Dちゃんも、一昔の心の傷を一生懸命癒そうをしているのに(8年前でも)
その事に関係ない友達たちがFBで
幸せそうに抱き合っているEX旦那とEX愛人をみられるのは。。。
うーん、たしかにシンドイ。。。。
怒ってまくしたてるDちゃんの話を聞き
悪気はなかったと思うけれど
その後の対応は確かに悪かったと思うと言い
うんうんと彼女の言い分を聞いた。
その後
Dちゃんに言った事。
「貴方の言い分は十分分かるし、
もし私が同じようなシチュエーションだったら同じ様な気持ちになるかもしれない。。。
でもね
私が外からみて
貴方はちょっと大袈裟に苦しんでいるような気がするんだな。
もちろん難しい問題だけど
貴方が三日間も苦しむべきものだと思う?」
そう言ったらDちゃんは突然泣き始めた。
「分かってるよ、分かってるよ、私どうかしていると思う」
「だったらね、セラピーを受けるか、アユヴェーダーや針や、何でもいいからね
自分が幸せになる方法を見つけ出す事が大切だよね。
勇ましいのはいいけれど、あなたは強くなりたいと言って大分無理しているよね」
Dちゃんは
うんうんといって涙ぐんでいた。
Dちゃんは3人の子供を抱えて離婚している。
あれからどれだけ苦しんできただろう。。。。
強くなければ。。。
強く。。
FBの画像だけを思うとたいしたことではないだろう。。。
でも
私には分かる。
あの画像は狂う前の最後の一滴だったこと。
別れて8年、周りの人たちにとっては長い日々だけど
まだ
未だに
傷つく心があること。
今日、何回も何回も同じ事を言っていたDちゃん。
何回「うん、うん」と聞いて
その後に言った。
「貴方はねとてつもなく傷ついているのが分かる?
8年たってもね
強い女を装うのは貴方にとってよくないと思う。
そろそろいいよね。8年だよ。
全てを許して新しい自由を得るべきだよ。」
彼女は
「うん、分かっているよ」と泣いていた。
どれだけ苦しいだろう。。
私には分からない。
ただ
彼女が私と一緒に過ごす事を選び
私の意見を聞く事を選んだことは
意味があると思う。
貴方はね
もっと
もっと
幸せになる権利があるんだよ。
そのためにはね
あまりにもデリケートな部分は
捨てることに努力するべきだと思う。
貴方のためにね。
そんなに苦しむことは無意味だと思う。
ね、
貴方は幸せであるべきだと思う。
もうお互いに50歳過ぎているからね
愚かなことは捨てて幸せになる能力を暖めようね。