Cassia Ellerの生涯のドキュメンタリーを観た。
カッシアはロックスターだった80年代から好きだった。
2001年に急死。
あの頃は麻薬のオーバドースだったと報道されていたが
実は急性心筋梗塞症によっての死だった。
ドキュメンタリーを観て改めてカッシアに惚れ直した。
彼女はなんとなく私と似ていると思う。
とても人を愛するけれどとにかく不器用。
何気なく生きていく人達にたいして
自分はなにか違うような気がする。
一杯伝えたいことがあるのに。。。
一体どのように伝える事が出来るのか。。。
カッシアは歌うことで伝えることを試みた。
彼女の言葉。
[君は私のことを沢山知っていると思うかもしれない。多分、私と話し合ったから、あるいは私が書いたものを読んだことがあるから、あるいは私とベッドをともにしたことがあるから。。。だけどブラザー、私が歌う声を聴いたら。。。驚くだろう。。。」
このビデオは彼女のSmell Like Teen Spirit (ニルバナ)
このビデオでパーカションを叩いている男の子は彼女の息子
あの当時7歳でした。
ニルバナを歌うべきだと言ったのは息子。
そして彼女は7歳の息子を舞台に披露した。
カッシアはレズビアン。
まったくマッチョだった彼女が突然妊娠し
彼女の優しい面をメデェアに披露しはじめた。
仲間の中では当たり前だったそうだ。
不器用だから強いようなふりをする
数人の仲間にはとてつもなく優しい。。。。
カッシアはもう長い間マリア エウジェニアという女性と暮らしていて
彼女の子シッコは二人の子として育てられていた。
彼女は1990年代のヒットの後
生活費にも困る生活をしていたとのこと
そしてロッカーがモダンブラジリアンミュージックへ
これはショーのdvd
ちなみにサックスは私の妹のもと彼氏です(へっへー)
正直言って私がもっとも愛すカッシアはこの時期。
cd はフランス語で始まる。。。
素晴らしい。。。
でももっとも好きなのは3曲めから。。。
彼女の死後、カッシアの子は血のつながってないマリアエウジェニアがブラジル初の
同性者の親権。
裁判の勝利の際にはマリアエウジェニアはこうう語った。
この勝利は私とシッコにとって素晴らしいものだけど私のものではありません。これはカッシアの勝利。死後でもこの世にとって何かを可能にしている。愛する人達のために。。。」
カッシア、80年代
そして
Edson cordeiro と
なんで早く死んでしまったのですか。。。
saudade....