後回しにしていますが
昨日あまりにも酷い事になって
怒り狂っています。
パラナ州都クリチーバ市の同州議会前で、州立校教師を中心とする公務員のデモ隊と軍警の衝突が起き、213人の負傷者が出ました。
衝突は、ベト・リシャ同州知事(民主社会党・PSDB 右翼)が提出した、パラナ州社会保障基金の一部を年金の支払いに使う事が原因。
衝突は、同法案に反対するデモ隊が軍警が州議会前に設けた防護柵や人垣を突破しようとしたことで始まり、軍警は催涙ガス弾やゴム弾、放水銃をデモ隊に向けました。
メデェアでは殆ど報道されていません。
全ての情報はインターネットのみ。
Facebookはデモの状況を伝えるポストで一杯。
血だらけのFBです。



ちなみにその様子をカメラに納めていた報道者たちも犠牲に。。。
カメラマンの一人は軍隊の警察犬(ピットブル!!!)に襲われました。
ビデオはこちら
2009年に起きたサンパウロ大学のデモを思い出します。
あれも同じように右翼の仕業。
あの頃長女はサンパウロ大学の学生で催涙ガス弾でやられました。
このビデオは大学の地理学部の様子。
白い煙は催涙ガス弾です。
ちなみにこの人達はデモに参加していた生徒たちだけでは無く
授業を受けるためにいた生徒たちも。。。
キャンバスは法外の場所で
軍隊の侵入は法律で禁止されています。
地理学部は大学の入り口から相当の距離があります。
。。。。。。
この様なことは日常三時ですが
今回は
悲しい悲しい悲しい
州立校教師たちですよ。
少ない給料で私たちの子供達を教育している人たちです。
大好きなブラジル。
今回は恥ずかしい気持ちで一杯です。。。