30人分フェジョアーダ2 | サバンナとバレエと

サバンナとバレエと

ブラジルからの便り

Chico Buarque の『Feijoada completa』

Zeca Pagodinhoが歌うと。。。。



かみさんよ
あわてるな
テーブルには場所がたりない
皿を地面に並べりゃいい。
腸詰めをつまみに用意しろ
ピンガ、砂糖、椀に入れた氷とレモン。
そしてフェジャンに水を入れろ。



この曲はChico が国外追放を受けたロンドン滞在からの帰国の際
ブラジルへ帰る嬉しさを歌った曲だと聞きます。
ブラジル人が外国でもっとも恋しいと感じるのはフェジョアーダだそうです。


。。。。。。。。。。。

さて私のフェジョアーダ。





こんなに沢山作るのは初めてなのでネットで調べました。
豆は1人につき80グラム。
肉は200グラム。
と言う事で

豆を2キロ半。
肉は6キロ
腸詰め。
ベーコン
干し肉
スペアリブ
パイオ(ソーセージの一種)

ブタの耳とシッポは苦手なので入れませんでした。



干し肉とスペアリブは塩を抜くのに半日水に浸けます。
6時間おきに水を変えて。
それからひたすらに脂肪をとって綺麗に。
パイオと腸詰めは一度煮出して余計な脂肪を取り

豆を一晩浸けて火にかけ
肉と一緒にことことと煮込みます。
上等なピンガコップ2杯。
ローリエ10枚位。
オレンジは丸ごと、2つに切っていれます。

浮いてくる油はひたすら取り去って。

豆も肉も柔らかくなったら
オレンジを取り出し
タマネギ(5つ)のみじん切りをキツネ色に炒めて入れます。


フェジョアーダのメニューは
ご飯と
オレンジと
ケールを炒めたもの

写真は撮り忘れたのでネットの画像を借りると
こんな感じ。






そして
やっぱカイピリーニャと
サンバ。





美味しかったです!