アンティークウッドと「恋多きおとめ」 | サバンナとバレエと

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ブラジルからの便り

コンドミュームの近くの駐車場に
時々アンチークウッドの家具が並べ売られている。
ミナス州から来る家具で
お兄さん二人がトラックの中で寝起きしながら家具を売っている。

その度
見に行こうとダンナサンを誘うんだけど
「見たら絶対に買いたくなるから」と彼は拒否する。
「買えなくても夢をみるのはステキじゃない?」
「いや、買えないものを見ても面白くない」
なんて性格が違うんだろう。。。


そして
ボーナスが出た今月
とうとうゲット!
ああ嬉しい。。。




ダイニングルームの食器棚。
ブラジルではcristaleiraと呼ばれる。クリスタルを入れる棚という意味。
お客さん用の大事なクリスタルグラスを仕舞うもの。
家はクリスタルグラスなんか無いけれど
普段は使わない食器やお酒用のグラス、ウイスキーやリキュールなど。。。

前はこれを使っていた。



この家具、実はキッチン用のものなんだよね。
前レンジを置くためにゲットしたもの。。

そしてこのスペースには




ふたつとも昔の農場などの解体から来る古材で出来ている。
アンティークウッドって新材に比べられない程強度だし
環境に優しいし。。。



そしてね。。。

家具屋のお兄さん、おまけにって
お人形。。。



Namoradeira (恋多きおとめ)
前にも話したよね。(こっちでーりんく
欲しかったんだ。



本当は窓辺に置いて外を眺めさせる人形なんだけど。。。
家はそんな窓ないんだな。

肩にブラのひもが落ちてるね、可愛い。
ダンナサンと一緒に選んだ名前はベルナデッテ。

食器棚の上からダイニングルーム眺めている。

ハッピー!!!!