月の谷と瞑想とインデェオのアートと | サバンナとバレエと

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ブラジルからの便り

シャパーダ ドス ヴィアデイロス (Chapada dos Veadeiros)は
テーブルマウンテンの山脈でその中の6万5000ヘクタールのは国立公園として保護されています。
1961年に設立された頃は62万5000ヘクタールと巨大な公園だったのですが
現在は約10分の1。。。

国立公園の周りにはいくつかの町があります。
しっとりと落ち着いたAlto Paraísoと比べて
公園の入り口のVila de São Jorge(サンジョルジェ村)はキャンプの若者たちで賑あいます。

次女の希望で今回もサンジョルジェ村へ。







昼間はみんな公園へ行っているからこんな感じで静かだけど
夜は人で一杯になる。
レゲエやフォホのライブ
色々なアートを売るヒッピー。
外国人もちらほら。皆日に焼けていい雰囲気。

ダンナさんはこういう所の特別ファションがあるんだよ。


バンダナ、タトゥをみせる袖なしTシャツ。
(普段はね、仕事関係で隠してるんだ)
サングラスまで普段と違う(笑)。



ご機嫌。



村を少し離れた静かなキャンピング場選んだ。



二日目、次女は一人で例のにぎやかなキャンピン場に移動。


この位密着度がなきゃ友達できないんだって。
なるほど。。。





今回のお目当てのトレッキングは
Vale da Lua (月の谷)とよばれる場所。







水が彫った岩の彫刻。
凄いなー。。












。。。。。。。。。。。。。。。。。

それから
夜は
瞑想ができる所があるってきいて行ってきた。

Gota「しずく」って名の瞑想場




マントラ瞑想
静かに奏でられる色々な楽器と一緒に
マントラを唱えながら2時間。

マインドがスピードダウン。
心も静かになる。
星空観ながら帰った。


。。。。。。。。。。。。。

村にはボディペイントした若者が沢山いた。
何処で?って訊いたら
インデェオ文化祭が催されると。。
ブラジル中の民族が集まっているんだって。
山道通って行ってみた。



沢山集まっていた。
インデェオ農業と関係したプロジェクト始めたいダンナさん、
酋長たちと話し合う機会に恵まれて喜んでた。

写真は許可撮らないで撮るのは失礼だから遠くからだけね。






次女もカイアポ族のペイティングしてもらったよ。






ジェニパッポというフルーツを使った染料で2週間位保つんだって。
 
この行事毎年催されて、一緒にキャンプも出来るとのこと。
一週間、いろいろなインデェオ文化の行事を体験しながら一緒に過ごすんだって。

次女は「来年は絶対にいく!」ってはりきってる。

。。。。。。。。。

帰りの道中、次女が言ってた。
「私、ちょっと違う人間になってブラジリアへ帰っているって感じ。。。」
ダンナさんは
「僕も。。」


4日間のイースター週末。
楽しかったよ。