大自然でカーニバル | サバンナとバレエと

サバンナとバレエと

ブラジルからの便り

昨夜、無事帰ってきました。
シャパーダ ドス ヴェアデイロス国立公園でキャンプ4日間。
バイーアからこちらに来たBさんとF君は
なんと
13年ぶりの再会!

それでも
まったく昨日まで一緒だったような感じ。。
同じようなジョークで同じように笑い
同じように遊んだ4日間。


今回はダンナさんの膝もだいぶ良くなったので
国立公園の中のトレッキングもしました。
9キロの山道を5時間。





白い道




















面白いなーと思うのは。。
私よりちょっと年上のF君は
髪もひげも真っ白
もし見知らぬ人だったら『老人』と判断すると思う。
Bさんも身体は昔から全然変わってなく、もの凄く若いが
顔は沢山の皺に覆われている。
でも
白髪を透して
皺を透して
若さが見える。
少年、少女が見える。

彼らも私を見てそう感じたと思う。

火曜日、夜中の11時に疲れきって家について
それでもビール買って
夜中の2時までまだ沢山話した
話すって
昔話で盛り上がって
遊ぶこと。
沢山話して
沢山
目を見つめ合って
沢山
笑う。
お腹の底から。。。。

それは
ごく若かったころから
全然変わっていなくって
心地よい。。。。
むしろ
歳をとって学んだ事も多く
それらについて話す事はなんて素晴らしいと思う。
。。。。。。。。。








有り難うね、
楽しかったよ。
なんか心の中に沢山、沢山、幸せを詰め込んだように感じる。。。。

そして
このカーニバルは仲間の間で何年間の語られるんだろうなー。。。
少しずつ伝説みたいになっていくんだろうな。

今までもそうだったし
これからも。。。。
歳をとるってこんな感じだよね。
何時までも健康に
何時までも一緒に冒険しようね。