後でアップするつもりで書いていたのですが
何か間違ってアップしてしまったので。。。
載せます。
調子に乗ったので
私のゾッとした話、第二弾行きます。
大学院修学費で生きていたころ。。。
私とダンナさんの修学費が一緒に出る事になって
少しレベルアップの家に住みたいを探して見つけた一軒。
庭を大きく
3部屋。
とっても良い家で
気に入って借りました。
ただし
大きな家なのに
洗濯機を置く場所が無い。
洗濯機は台所の外に置き
洗濯の度
台所の電源を使っていました。
台所のドアは鉄とガラスの引き戸。
おまけに野良犬を黙って見ていられないダンナさんは
いつも連れて来て
犬が一杯の庭
常に引き戸を閉めなけらば家に入り来む環境。
詳しく説明します
家の中の電源を使っている洗濯機
洗濯物を運ぶために水だらけの床。
おまけに引き戸を閉める度に弱っていくコード。。。
感の良い方には一目瞭然だと思います。
洗濯物を取りにいった私。
家に入ろうとする沢山の犬。
怒り飛ばしながらドアを閉めるために取っ手を握り閉めました。
ストレスが溜まっていたので
凄い勢いで。。。
通っていたコード、
ただでさえも弱っていたコード
荒々しく閉めた時、感電。
もろに取っ手にくっ付きました。
ご存知ですか?
何故感電するときくっつくのか?
電気が通っている何かを握ったとき
電気の作用で握った筋肉を硬調するからです。
濡れた床、裸足。。
感電。。。
取っ手を握った手は離せない。
ブルブルと感電しながら
ああ、これでおしまい。。。と思った事は覚えています。
それから
もし子供たちが私に触ったら同じように感電するとも。。。
けっして叫ばないと思ったもですが
けっして叫べません。
一体何が起こったのは解らないのですが
突然手を払われました。
突然何かが私の手を払いのけた。。。
自由になった手を抱えて叫び続ける私。。。
感電死がどのような具合かの体験でした。
正直言って、どのように救われたか解らないのです。
何かに払いのけられたような感じ。。。
以上です。
あっ!それからまだあるんです (しつこく)
調子に乗ったらまた書きます。