ちょくちょく胃が痛いダンナさん。
温めると楽になるので
販売されている湿布を使っているのですが
友達に穀物とハーブを使った湿布が良いときいて
作ってみました。
作り方は簡単
木綿の布袋に穀物を入れたもの。
米でも麦でも。。。
レンジで1分で丁度いい温度になり
その温度は長い間保ちます。
穀物と一緒にアニスシードなど入れると良い香りに。。。
お米で作ったのですが
ちょっとぬか臭い匂いが気になりました。
今度は麦で作ってみようと思います。
作っていて突然思いつきました。
Gさんにも作ってあげようと。
Gさんは友達ののお母さん
今81歳ですが去年、肺がんが見つかり
余命が6ヶ月と宣告され
残る人世、息子と一緒に過ごそうと
こちらへ移って来ました。
身体はちょっと弱っているけど
元気で
明るい人。
時々、コーヒタイムなんかに
会いにいっておしゃべりします。
Gさんには
米袋の他に
ハーブを入れるように小さな布袋もうひとつ。
それからふたつ一緒に入れられる様に
カバー袋もちょっと可愛らしい木綿で。
お嫁さんはハーブ作りが趣味で
ラベンダーなど植えているので
ちょくちょく新しい香りのものも使えるように。。。
Gさんはお茶目で可愛らしい人。
話好きで近所の友達なんか何時も集まって
わいわいやっています。
死についても
信じる宗教についても
淡々と話し
不安な様子は全然みせません。
先週、ちょっと心配だったのは
風邪で身体が弱り入院。
でも、もう退院し、
酸素吸入器は使っていますが
それをキッチンまだもっていき
ケーキを作ったり。。。
インターネットも大好き。
彼女が今一番熱中しているのは。。。
ネットで恋人探し(!!!!)
いつもその話で盛り上がります。
「私は女性としてとっても美しいと思う」と
何時もにっこり笑いながら言います。
「恋人欲しいのは話相手が欲しいから、セ。。スなんてもう歳だし。。。」
なんて。。。
周りの友達たちは
「セ。。スしなきゃ駄目よー。あんないいもんなじゃない?」
なんてきゃーきゃー騒いで。。。
笑った顔がとても可愛い
お茶目な青い目が輝いて。。。
がん投薬治療は
医者がもう無駄だと判断し
残りの人世を幸せに送るためにこちらへ移ったそうです。
ブラジリアは気候も良いし
残りの人世を
温かく、暖かく過ごして下さい。。。