愛の反対は無関心 | サバンナとバレエと

サバンナとバレエと

ブラジルからの便り

パッチ アダムス、ご覧になりましたよね。

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ホスピタルクラウン(HospitalClown)ってご存知ですか?
病院などで「笑い」と 「癒し」と届けて、心のケアをする道化師のことで
クラウンドクターとも呼ばれます。

パッチ アダムスによる活動から始まったもので、日本にもありますね。
「死を遠ざけるのでなく、生を高める医療」として、

ブラジルにも数々の活動グループがありますが
その中で有名な『Doutores da Alegria」の21年間の活動が
ドキュメンタリーとなりました。


ピエロのアートは現実を作り替えること。。。
受付がピザパイを売るカウンターになり
寝台車が電車になり
病室の入り口が絵の額をなる。
想像で現実を作り替えることによって
患者だけではなく
そこで働く人々の
病と死と戦うのみの現実に
新しい視野を送り込む。。。







「愛の反対は無関心」

「笑っているとき、楽しいとき人は痛みを忘れる。それこそが最高の癒しである」

「“死ぬ”ということは、死を迎える直前の数分間の出来事を指すのである。それまで人は生きているのだ。」

「患者さんが「いつ死ぬの?」と聞いてきたら、ぼくなら「今じゃない」と答えるだろう。一週間後には亡くなるかもしれないし、それは誰にもわからない。でも今は生きているんだから。」

「自分の為にできる最大の改革は、幸せになる事。幸せとは、結婚や子供の誕生など人生に何度かおとずれる最高の経験をするときのいっときの喜びではなく、いつまでも続く喜びのことである。 喜びに満ちてものを考えたり、感じたり、あるいは行動したりできる幸せは、私たちが選び取るものである。“いつも悲しい”と感じている人は、ほんとうにいつも悲しいのではない。いつも悲しいと感じてるだけだ。そして“いつも幸せ”な人はいつも幸せだと感じているだけなのだ。」

パッチ アダムス。