石けん無しの洗濯とエコと。。。 | サバンナとバレエと

サバンナとバレエと

ブラジルからの便り

ガイア理論ってご存知ですか?

地球はあたかもひとつの生命体であって
自己調節システムを備えているという理論。

分かりやすく言い直せば
私達の体が生きた細胞の集まりであって一つの生命体であると同じように
地球も生物やミネラルの集まりによって生きている一つの生命体だという理論。
私たちは地球に生きているのではなく
地球の一部分だと。。。細胞のように。。。
地球は生きた惑星という事です。

まったく詩的な考えですが
なんと
この理論はNASAに勤務していた大気学者であり、化学者でもあるジェームズ・ラブロックのもの。
1960年代に火星に生命が存在するかどうかを判断するセンサーのプロジェクトを
研究していた頃、
地球の大気は生命の存在の結果であり、
大気が存在するから生命が存在すると気がついたそうです。

つまり私たちの存在は環境と相互作用でなりたっていて
私の細胞が生き続けるのには
私自身が生き続けなければいけないように

地球が生き続けなければ
私たちも生き続けられない

。。。。。。。。。。。。。。。

環境に優しいってただロマンチックなアイデアでは無いのです。
地球の細胞なら
がん細胞んのように生き続けたら
私たちの子供達
孫たちが生きる環境がどのようになるか。。。


。。。。。。。。。。。

家では合成ポリマーを使うこと、最低限にしています。

理由はこれ

サバンナとバレエと

サンパウロのチエテ川の画像です。
チエテ川はサンパウロ市から直接、海に向かうのでは無く
およそ1000キロ、大陸の中心に向かって流れます。
自然の良化作用によってだんだん奇麗な水になり
サンパウロ市を遠く離れるときれいな水の川になるのですが
合成ポリマーは遠くはなれても

サバンナとバレエと

このように。。。
一度チエテ川をそって上るドライブをした事があります。
川の水が奇麗になってもこの様に泡立つようすを見て驚きました。

合成ポリマーは
シャンプーや石けん、
洗剤のほとんどに含まれています。

家ではほとんど使わないようにしているのですが
問題は洗濯。
ブラジリア市の郊外に住む私のコンドミュームは
下水管理がないので
洗濯するたび罪圧感に悩まされていました。

そして見つけたのはこれ
$サバンナとバレエと

セラミックで水のpH値を上げるものです。

洗濯機に入れるだけ。。。
しかも1500回使えるそうです。
使ってみたら
うーん。。。なかなかいい感じです。
洗剤と違いまったく感じません。
ここ一ヶ月洗濯洗剤いっさい使っていません。


ちょっと値段はきついのですが(80レアイスでした)
もし3年間使えたら
だいぶ安上がりになると思います。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

アフリカの諺で好きな言葉

土、水、空気を大切に扱うように
これらは私たちのものではなく
子孫から借りているものだから。。。

.。。。。。。。。。。

幸せになりたいですか?

どんな小さいことでも
環境を大切にすることを試して下さい。
そして
朝早く
外に出て
朝日の中で目をつぶって深呼吸してみて下さい。
昨日を忘れて
今日やるべきことを忘れて
閉じた瞼を通して
ちらちら見える朝日の中で
深呼吸。

空気が朝日が木々が
ありがとうと言います。

それを胸に秘めて一日を始めたら
かならず幸せになる一歩を歩んでいくことです。

試して下さい。。。