二輪屋イサミ 局長のブログ -32ページ目

 

腹も満タン!!バッテリー上がりのバイクも何とか、

充電完了!!のようです。

(※ 最近のバイクは、充電容量がUPして、アイドリング

 の状態でも、ある程度は、充電が出来るようになりました)

では、最近、出来た、「馬ケ背」にある、スケルトンの

展望台「スケルッチャー」に行ってみましょう。

 

 

移動時間、約10分くらいで、「馬ケ背 駐車場」に

着きました。

「スケルッチャー」のせいか、予想以上の観光客が

います。

駐車場が、いっぱいだったので、ちょっと路肩をお借り

して・・・・

 

 

 

 

展望台「スケルッチャー」までは、少し遊歩道を歩かねば

なりません。

時間も昼を過ぎると、気温もガンガン上がって来ます。

辛うじて、風は、涼しいので、緑のトンネルと木漏れ日

が嬉しいですね。

 

 

これです。これが「スケルッチャー」です。

 

 

床の部分が透明のアクリル板に、なってるようです。

 

 

そっと・・・乗ってみます・・・

丸い、点々のせいで、下が、あまり見えないので、「高所

恐怖症」の私でも、何とか・・・乗る事ができました。

 

 

横から、撮ると、まあまあの高さが、あるのが、分かり

ますね・・・・(汗)

 

 

日常を離れて、こんな所へ来ると、ついつい・・ボ~っと

してしまいますね。

釣り好きも居るみたいで、釣れるポイントの話をしてる

みたいですよ。

 

 

やっぱり、海沿いは、気持ち良い~!!

半島をグルグルっと!!廻って!!

 

 

今度は、日向市内に降りて来ました。

ここは、戦争中・・・富高飛行場というのが、あったらしく

町の、あちこちに、その「跡」が残っています。

この飾ってある、プロペラは、この飛行場とは、関係ない

型の飛行機のプロペラらしいのですが、「飛行場跡」の

オブジェとして、自衛隊から譲り受けた・・・と、書いて

ありました。

 

以前、人吉の「秘密基地ミュージアム」という所に、

ツーリングで、見学に行った事がありますが、その「秘密

基地」で造られていたのが・・・

 

 

この、通称「赤トンボ」でしたが、この日向の「飛行場」

は、「赤トンボ」を使っての、パイロット養成所だった

そうです。

そして、第2次世界大戦末期になると、特攻隊の練習場

に、なった・・・とも、書いてありました。

 

 

ネット上で、その当時の写真を入手しましたが・・・

かなり広大な飛行場のようです。

私らが、普段、行き来している国道10号線も、滑走路の

一部分のような気がします。

上の写真の下の方に、V字型の滑走路のような所が見え

ますが・・・

 

 

グーグルマップを見てみると、現在も、何となく、V字型

が残ってるように見えます。

 

 

 

近くの病院に、移動してきました。

駐車場の少し色の違う舗装の部分が、滑走路の1部だそうです

 

 

 

 

何やら、この病院の院長先生が、戦争遺構として保存を

した・・・という事のようです。

 

 

駐車場の横には、「特攻隊出撃の地」という碑も立って

います。

 

 

また、碑の横には、アメリカ軍の落とした爆弾の穴も

保存してあります。

こんなに、身近な戦争遺構を見ると、やはり鳥肌が立つ

思いです。

毎日、毎日、報道されてる、ロシアとウクライナの戦争

悲劇も、これ以上、戦死者が出ないうちに、終結する事

を願っています。

 

 

さてさて、気分を変えて、今度は、南に下ります。

原付二種のツーリングは、先を急がないのが良い所

です。

車に後ろから急かされるのも嫌です。

畑道や・・・

 

 

農道をボチボチ、走って行きます。

 

 

高鍋へ着きました。

 

 

高鍋では有名な「高鍋大師」です。

 

 

私も、あまり詳しくはないのですが・・・

たしか・・・一人の人が長い年月を掛け、彫った・・・

だったと思います。

 

 

みなさんは、初めてだったらしく、興味深く、観察して

いましたよ。

 

 

普通、見る「お地蔵さん」とは、違い、何となく

この、ホンワカした感じが、小林の「田のかんさあ」に

近いような感じがしますね。

 

 

ここには、「七十五才のサク」と彫ってあります。

ほかにも、「八十才のサク」と彫ってあるのもありました

そんなに高齢になっても、彫り続けていたのでしょうか

 

 

私は、何度か来ているのですが、数年ぶりに来たら・・・

お堂の前にテラスのような物が出来ていました。

 

 

また、お堂の中も畳から、フローリングになっていました

座って話をしている、マダムに聞いたら、「高鍋観光協会」

が頑張ってやってくれたのよ♪

と言われていました。

今では、意外に有名になって、観光バスが来るのかも

しれませんね。

 

 

 

 

今回も、アダルティーな・・・ ディープな旅と

なりました。

基本的には、小さなバイクで、小さな旅なんですが・・・

若かった頃の勢いのある旅とは、また違った旅が

出来るのも、この「G-CLUB」なのかも

しれません。

 

 

 

 

 

 

まだまだ、遊び足りないような気もしますが、老眼が

進むと、暗がりが、見えにくいので、お土産を買って

帰るとしましょうかね。