二輪屋イサミ 局長のブログ -24ページ目

前回の続きです。

 

 

「ST600」も混戦の中、無事、終わりました。

いつもの事ですが、ビデオカメラやカメラで覗いていると

全く、順位が分からないまま、終わっていまいます(笑)

それでも、自分なりに、ベストショットが撮れれば、

それで、良いんですけどね。

 

 

さて、今度は、全日本ロードレースの最高峰の「JSB1000」

クラスのレースが始まります。

このクラスになると、メーカーさんの、いわゆる

「ファクトリーマシン」が走ります。

開発費が¥2億円とか…¥3億円とか・・・

するマシンのレースです。

 

今回は、スタート直後の第1コーナーの混戦をの

ベストショット」を撮るべく、1コーナーの外側に移動

します。

 

どんなショットが撮れるかな・・・

 

 

まずは、ウォーミングアップで、1週、回ります。

これは、タイヤを温めるためです。

このサーキット専用の溝のない「スリックタイヤ」は

温めて、柔くしないと、本来の性能が出ません。

マシンの性能も、さることながら、今のレースはタイヤ

戦争と言っても良いくらい、タイヤの選択で勝敗が

決まりますね。

通常、一般道を走る車は、空気圧を高めに入れますが

レース用のタイヤは、若干、低めに入れます。

レース中に全開走行する際に、熱で空気が膨張した時に

適正になるように・・・です。

全く、常識が違うでしょ・・?

 

お!!爆音が響き始めました。

最速の集団が!!来ます!!

カメラを構えて・・・

 

 

何とか、捕らえる事が出来ました!!

国内、最高峰のライダーが乗る、最高峰のマシンの

躍動感!!これが、今回のベストショットです。

先頭を走る「中須賀選手」は、この「ゼッケン1」を

5年間、守ってます。

「王者 中須賀」ですね。

このレースも、誰も寄せ付ける事なく、ぶっちぎりで

優勝しました。

 

 

「中須賀選手」の1コーナーからの立ち上がりです。

あまりの速さに、私の腕では、これが、精一杯でした。

 

 

バンク角(バイクの倒れこみの深さ)が、他の選手と

まるで違いますね。

このチヤのグリップ力を生むためにも、先ほどの、

タイヤの温め・・が重要になってきますね。

 

 

1コーナーへの鋭い、突っ込み・・・・

やっぱり、カメラが付いて行けません・・・(汗)

 

他にも、自分なりに、ベストショットが撮れました。

ビデオカメラも良いけど、やっぱり、1眼レフカメラは

楽しい!!1舜の緊張感が良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりのレース観戦・・・というよりも、撮影でした。

コロナ・・コロナ・・・で、中々、レース観戦もままなら

ない状態でしたが・・・

初めて、オートバイのレースを見た人も、喜んでくれたし

華やかな空気感を久しぶりに味わえて、楽しい1日でした。

 

今回は専門的な話ばかりで、すいませんでした・・(汗)

次回は、また、バイクの話をしたいと思います (笑)