暑い、暑い・・・と言いながらも、台風が通り過ぎる度に
少しづつ、秋の気配が近づいて来ますね。
今回は、「原付二人旅」と題しまして・・・
軽トラに、125ccのスクーターを積んで、良い所
取りで、夫婦ふたりで、天草の旅をしてきました。
早朝6時に、燃えるような朝焼けに、見送られ、出発です。
運転する事、約2時間、ようやく朝ごはんです。
山都町にある「森のぱんや」さんで、食べきれない程の
パンを買い込み、「天草」の手前の「三角港」へ向けて
出発です。
私ら、夫婦は、いつも旅をする時は、観光地のグルメ・・
よりも、絶景や珍しい場所を優先するので、こういう
スタイルになりますね。
さて、山都町から約30分くらいで「三角港」に到着です
軽トラを置かせて貰い・・・
ここからが、今回の本当の旅の始まりとなります。
まずは、前々から気になっていた「石内ダム」へ
向かいます。
三角港から約15分くらいの山の中に、あります。
何のためのダムか、分からなかったのですが、来てみて
分かりました。
水力発電とかではなく、これは、いわゆる・・水瓶ですね。
この宇土半島、全域を賄っているのでしょうか。
この石内ダムに来たかったのは、この奥に見える、
資料館の形が気になっていたからです。
何か・・・SF映画に出てくる、月の秘密基地みたいでしょ
中に入ってみると、外観よりも、広いですね。
年配のご婦人の管理人の方が、いらして、少し案内
してくれました。
これは、何億年か前の「アンモナイト」の化石だ
そうです。
このダム建設の時に、出て来たそうです。
という事は、この半島自体が、海底から隆起して出来た
のでしょうね。
いつも「ブラタモリ」を見ているので、こういう発想に
なります (笑)
気になっていた、資料館の展望台です。
見れば、見るほど・・・SF映画のロケにでも、使ったら
良いような・・・
コーヒーでも飲んだら良いようなカウンターも、あります。
何故か・・・大股開きになります・・・(笑)
管理人さんに、ダムカードを頂きました。
ダムマニアでは、ないのですが・・・あちこちで
貰うので、まあまあ、溜まってきてます。(笑)
では、天草に向かいましょうかね。
通りがかりの駅の近くで、猫、発見♪
飼い猫のようで、人慣れしているようです。
うちも16年、一緒に居た猫が、数年前に天国に行って
しまったので、猫を見つけると、ついつい撫でてしまい
ますね。
嫁さんは、よく猫から手を舐められます。
何かのテレビで見ましたが、塩分補給だとか・・・
うちの嫁さんの手は、そんなにショッパイのでしょうか・・
ここは、熊本~三角駅まで、走る観光列車の「A列車」が
通るみたいなんですが、時刻表を見ると、まだ1時間
くらい先のようなので、これは、また次回ですね。
三角から天草へ第1橋を渡って、入って行きます。
今回は、いつも渋滞する・・・見慣れた景色の「天草5橋」
は、スルーして、本渡方面へ行きます。
「第5橋」を渡り、海沿いを走ると・・・
タコ街道に出ます。
ここは、数年前に、友人と通り、やはり、ここで
記念撮影をした覚えが、あります。
名物の「タコ飯」を食べましたが、今回は時間の都合上、
パスです。
有明海からの潮風が、旅心を膨らせてくれますね。
気持ち良い~♪
この「デコポン」のオブジェが見えて来ると、本渡は
もう、そこです。
今回は、ここまでです。
続きは、近々、UPしますね♪





















