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「・・・本当にいいんですか?」

「いいわ。やって」

「・・・はい」

光り輝く蒼い光。

これでよかった、んだよね?

あたし、これでよかったんだよね?

アル、あんたは何て言うかな。



「アリス!」

「アル、どうしたの?」

アルフレッド・F・ジョーンズ。

あたしの幼馴染で、同い年だけど弟みたいな存在。

今年の夏に事故で足が動かなくなって・・・

でも。

「見てよアリス!足が・・・足が治ったんだ!」

「・・・すごいね、良かったじゃんアル!」

「あぁ、これで思う存分走れるよ!」

あたしが魔法少女として契約したときのお願いは

「アルの足を治して」だったから。

すごいなぁ、本当に治るんだ。

キクべぇは信じてよかったんだよ、転校生。

「アリス、ちょっとリハビリしたいんだけど、いいかな?」

「あ、うん 屋上でも行こうか?」

幸せだ・・・。

フランソワーズさん、あたしも魔法少女になったよ。

最高に幸せだよ。











「何で・・・っ!?」


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七本桜専用