設定はこちら
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*
「アリス!!どうして契約したのよ!!!」
「そ・・・っそんなのあたしの勝手だろ!!!」
不覚だった・・・
あんな話聞いて契約するはずが無い!
そう思っていたのに・・・っ
「や・・・やめてください2人とも・・・っ」
「・・・あ」
「・・・っ」
ともかくアリスはもう放置ね。
「・・・まぁ過ぎたことはしょうがないわ・・・。」
「何なのよあんた・・・」
「でもね、いいの?貴女、いずれ魔女になるわよ?」
「そんなの、あんたも同じじゃない」
「そうね。でも貴女はもっと早く魔女化する」
「なんなのよ」
ここで止めてもどうせ無駄。どうにもならないけれど。
「・・・これだけは言っておく。絶対に魔力を使いすぎないで」
「ハァ?」
「ソウルジェムが黒く染まる時――――。それが貴女の最期になる。」
「わかってるわよ、そんなの。あたしはみんなを守るためにこの力を手に入れた。」
「その件に関してはあんたは関係ないんじゃない?あんたはたった一つの命のため、でしょ?」
「・・・はぁ・・・もういいわ」
「でもね、桜だけは巻き込まないで頂戴」
「桜?どうしてよ?」
「あの子は優しいから絶対協力しようとするわ。でも危険な目に合わせたりしたら・・・」
「したら?」
「殺すわ」
あの子を守る。
その為に私はここにいるのだから。
あの子以外の人間なんて、正直どうでもいい。
どうでもいいの。
「あんた・・・守りたい1つの命って・・・もしかしてさk」
「・・・え?」
「黙れ!!!!」
「!?」
「この事は絶対言わないで!!あの子が契約したりしたらどうするつもりなの・・・!?」
「・・・ッわかったよ」
・・・っあ。
また頭に血が上ったのね。
ほんと・・・
バカだ、私は。
「本当に気をつけなさいよ。貴女は今まで何回も自滅した」
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*

*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*
「アリス!!どうして契約したのよ!!!」
「そ・・・っそんなのあたしの勝手だろ!!!」
不覚だった・・・
あんな話聞いて契約するはずが無い!
そう思っていたのに・・・っ
「や・・・やめてください2人とも・・・っ」
「・・・あ」
「・・・っ」
ともかくアリスはもう放置ね。
「・・・まぁ過ぎたことはしょうがないわ・・・。」
「何なのよあんた・・・」
「でもね、いいの?貴女、いずれ魔女になるわよ?」
「そんなの、あんたも同じじゃない」
「そうね。でも貴女はもっと早く魔女化する」
「なんなのよ」
ここで止めてもどうせ無駄。どうにもならないけれど。
「・・・これだけは言っておく。絶対に魔力を使いすぎないで」
「ハァ?」
「ソウルジェムが黒く染まる時――――。それが貴女の最期になる。」
「わかってるわよ、そんなの。あたしはみんなを守るためにこの力を手に入れた。」
「その件に関してはあんたは関係ないんじゃない?あんたはたった一つの命のため、でしょ?」
「・・・はぁ・・・もういいわ」
「でもね、桜だけは巻き込まないで頂戴」
「桜?どうしてよ?」
「あの子は優しいから絶対協力しようとするわ。でも危険な目に合わせたりしたら・・・」
「したら?」
「殺すわ」
あの子を守る。
その為に私はここにいるのだから。
あの子以外の人間なんて、正直どうでもいい。
どうでもいいの。
「あんた・・・守りたい1つの命って・・・もしかしてさk」
「・・・え?」
「黙れ!!!!」
「!?」
「この事は絶対言わないで!!あの子が契約したりしたらどうするつもりなの・・・!?」
「・・・ッわかったよ」
・・・っあ。
また頭に血が上ったのね。
ほんと・・・
バカだ、私は。
「本当に気をつけなさいよ。貴女は今まで何回も自滅した」
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*
