『下町ロケット』を始めて昨夜観た。
正確に言うと、今までのあらすじの特番だけ観た。
最終話は録画してあるがまだ観ていない。
特番だけだが、巷で好評なドラマだと思った。
自然と感情移入してしまうのは、
自分と阿部寛さんをオーバーラップさせてしまうからか?
『モノづくり』の使命感のようなものをひしひしと感じる。
我が社は、『笑顔のある暮らしづくり』が使命であろう。
誰のために、何のために、何をするか?
自社に置き換えてみてみよう。
あくまでもテレビドラマかもしれないが、
日本人の心の琴線に触れるストーリーだと思う。
収奪、略奪の文化ではなく、モノづくりを大切にする文化であり、
技術者や職人を大切にするのがこの国の文化である。
海外へ翻訳して輸出しても、理解されないのがこのドラマだと思う。