フィギュアスケートのグランプリをTVで見た。
浅田選手は復帰最初のシーズンなので上出来だと思うが、
ライバルだったキム・ヨナ選手に比べでメンタルが弱く感じてしまう。
瞳の奥の何かが画面からは伝わってこない。
方や男子の羽生選手の演技は神がかっていた。
インタビューで優しい顔立ちから想像できないくらいの攻撃的な言葉には驚いた。
スイッチの入った時の厳しい言葉や眼光の鋭さと、
演技終了後の中性的な優しい雰囲気のギャップもスゴイ。
気持ちの切り替えが上手いのか?
浅田選手にないモノを、羽生選手もキム・ヨナさんも持っている気がする。
凡人が知らない厳しい世界のアスリートたちのことを批評する立場ではないが、
我々もプロとして見習うべきことが多々ある。
時には厳しく、
時には攻撃的に、
時には穏やかに。。。
アクセルとブレーキと惰性を上手く使っていきたいものだ。
昨日は、些少ながらスタッフ達に賞与を渡すことができた。
零細・小企業の3割の会社しか賞与ができない経済環境の中、
経営者として、一応一人前になれたということかもしれない。
まだまだ厳しい経営環境ですが、
厳しさと優しさを兼ね備えた強い経営者を目指して行きたい。
今日は、大阪で今年最後の勉強会と忘年会。
1年のご褒美に、てっちりと熱燗で学びの友と語り合いたい。