過去3回に渡って、「浴槽」について書いてきましたが、今回が最終章となります。
前回ご紹介した以外の浴槽の素材についてです。
少し変わった素材も出てくるので、自分の好みに合う場合は検討してみてくださいね。
まずは人造大理石についてです。
FRP素材の高級素材で、商品バリエーションも多く手入れも簡単なため、1ランク上のお風呂にしたい方には、非常に人気の素材です。
ただ、メーカーにより品質の差異があるため、そのメーカーの評判などしっかり調べておくようにしてください。
次に、木製についてです。
ヒノキに代表される、木で作られた浴槽です。
独特の木の肌触り、温もりを感じることができるため、コアなファンに根強い支持を得ています。
その一方で、日々の手入れを怠ってしまうと、耐用年数が大幅に短くなってしまうため、しっかりと状態を管理できる体制を整える必要があります。
最後に、タイルについてです。
自由に形状を選び、オリジナルの浴槽を作ることができるため、個性的な浴室にしたい場合に使われる手法です。
しかし、保温性能が低くて、タイルとタイルの間に汚れが溜まりやすく、掃除が大変であることがデメリットと言えるでしょう。
とはいえ、タイルでしか出せない良さもあるので、一概に否定することもできません。
いかがでしたでしょうか?
4記事に渡って浴槽について書いていきましたが、自分にあった好みのタイプは見つかりましたでしょうか?
何度もお伝えしてますが、10年に一度のリフォームなので、妥協なく「リフォームして良かった。」と思えるものにしてくださいね。
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