4月4日に蛹化して、3週間丁度でした。
今回はマットでの羽化でしたが、写真ではもちろん見えにくいのですが、現物も見えにくいです。
小さい穴に、たまにチラッと体の一部が見えるだけで、♂か♀かの判別も出来ないくらいです。
26日になって、穴から足が見えたので、間違いなく羽化したなって確信しました。
それにしても、3週間での羽化が続いてます。
そうなると、今月中にもう1頭羽化する可能性が高いですね。
その子も小窓からしか見えないので、♂♀の判断が出来てないですが、無事に羽化して欲しい。
入れ替わるように、先日お尻から内臓器官を出しっぱなしにしていた、コクワ♀が亡くなってしまいました。
昨年の9月27日に羽化して、ニーナさんと呼んでいました。2月中旬に気温が暖かい日が続いた頃に、一気に活動を開始した早起きさん。
他の子達が冬眠で熟睡している中で、唯一活動をしてくれていたので、写真を撮る時はニーナさんばっかりになっていました。
活動開始した頃も、お尻から内臓器官を出しっぱなしにしていましたが、しばらくすると引っ込んで気にしてませんでしたが、今回は引っ込むことなく、逝ってしまいました。
手を出しようがないのですが、何もしてあげれなかった。
ニーナさん達7姉妹は、コクワ♀ですが、採卵から羽化まで3ヶ月の、かなりの早期羽化の子。
内臓に問題があっても不思議ではないですが、同じ時期に羽化した、6姉妹はいたって健康そうなのが、救い。
慣れてはいけないけど、落ち込み続ける訳にもいかないですから、毎度ですが、今居る子供たちを大事に頑張ります!










