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That’s nira

niraの雑
雑談、バイク、クワガタ、4コマ?
まあ、適当に!

我が家のコクワ♀です。
昨年9月末に羽化して、少し早めの越冬明けで2月後半から食事をし始めました。

以前もあったのですが、下の写真のようにお尻から何か出てます。
これが何だか判らないのですが、どなたか心当たりある方いらっしゃれば、是非とも教えて頂ければ助かります!

以前は、いつの間にかなくなってました。
今回もそうなるかもしれませんが、今日(4/18)で三日目になります。

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ちなみに電話機のカメラの接写機能は、ワシのコンデジよりずっと優れてる事に気がつきました!
羽化したコクワ♂達が結構動くので、通常の飼育ケースに引越しをしました。
まだ、食事はしないだろうから入れてませんが…。


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気温は温かくなり、結構すぐに後食を始めるのですかね。
羽化して、まだ一週間ですからそんな心配は無用か。
ちょっと、固い話ばかりだったので、ゆったり適当に!
とりあえず、4月6日に羽化したシローと4月8日に不全ではなく無事に羽化出来たシッポを、出してみたかったので…。


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近頃、写真を撮るときに手ブレがひどくて、掲載するのが忍びない写真ばかり…。
10年前くらいのデジカメをずっと使っているのですが、手ブレ防止機能のついたデジカメが欲しい…。
てか、手が震えているのは病気か老化か?!
簡単に状況をまとめて考えてみました。

①前蛹の時に蛹室を壊してしまい、マットに移動後、露天蛹化。即、市販の人工蛹室へ。
②蛹の時には、真ん中の左足が開いていて、左右対称ではなかった。
③蛹室に入ってから、逆立ちを何度かしていて、頭が低くなるポジションを好んでしていた。
④蛹化3週間過ぎくらいから落ち着き、おとなしくなった様に感じた。
⑤4週を過ぎた頃に、しっかりと姿を確認すると、左右で手足の色が違っていた。
⑥羽化する2、3日前くらいに逆立ちをしていた。さらに、お尻から液体が少し出ていた。
⑦同じ時期に蛹化した幼虫は、ジャスト1ヶ月で羽化したけど、羽化不全の子は1ヶ月と一日で羽化。
⑧羽化の最中を見てしまったが、お腹の方は両わき腹の所に白い繊維がついて皮を脱ぎきれてなかった。上半身は頭やアゴ、胸、手足も皮を脱げてない状況でした。

思い浮かぶのが、こんな感じでした。

①の状況が左右非対称の原因になった可能性大かと。
よって、なるべくなら自分で作った蛹室で蛹化させるのが良いのかなと。まあ、一般的な考えですね。

③の逆立ちの理由がイマイチですが適当に考えると、
蛹の皮の下に体液が綺麗に行きわたって皮膚を守っている。その体液の循環をしっかり行うために、ウネウネ回ったり逆立ちしたりと。この子の場合手足に上手く体液が回ってなかったか、頭やアゴに体液が回ってなかったのが、皮を脱ぎにくくするとか?

④の落ち着いてきたのは、体液の循環が上手くいってきたって事かと。

⑤で、左右の違いが出たのは、左右対称ではなかったのが原因だと思いますが、写真に撮ってなかったので、伸びてしまった足が色着いていたのか、白かったのか記憶が曖昧。

⑥は、自分自身で体液の回り具合がイマイチだと悟ったから逆立ちをしたのか、羽化しちゃいそうだけど、皮膚が不完全なので体液を垂れ流したくなくて逆立ちを。でも、お腹の辺りは羽化可能な状況だったのでお尻から体液がもれてしまったとか?

⑦は、上記の⑥にも関連しますが皮膚がまだ完全ではないので少しでも蛹の時期を延ばしたかったから?

⑧は、とにかく手足の皮が脱げなかった事が一番のポイントで爪などを使って、頭や胸、アゴの皮をしっかりと脱げなかったからだと思うのですが、繊維というのがやっかいで、胴体についていた繊維は自力で皮を脱いだ時にちゃんと取れたようですが、乾いてしまうと結構固い感じでした。
この繊維がヒジの様な部位に軽く巻きつき固まっていました。
多分、繊維は人間の病院でも使われているタンパク質で出来た繊維で、ある程度体液で溶けて弱くなったり、なくなったりするものなのかなと。
蛹の皮の中に体液がしっかりと回っていればこの繊維が弱くなったりなくなったりしていれば、事故は圧倒的に少なくなるのかなと。


まあ、こんな具合に考えて見ましたが、自分自身で作った蛹室で逆立ちは出来ない。
基本、頭を高くしてウネウネ動くだけ。
これを、どう解釈してこれから役立てていけるかってトコです。

たまたま、先日いろいろな蛹室の写真をアップしましたが、傾斜をつけた蛹室で頭を下げて蛹化した子や、奥行きもあり二部屋的な大き目の部屋を作った幼虫もいます。
同じ状況であれば、少しは対応が可能ですが、生き物ですから何が正解か…。


長々と、初心者の考えにお付き合い頂いてありがとうございます!!
4月6日に羽化したコクワ♂に続いて、4月8日に2頭のコクワ♂が羽化しました。

で、以前ブログに掲載した逆立ちの蛹

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思いっきり羽化不全になってしまいました。


蛹の時点で、足が広がって左右対称では無い姿だったので、少し心配してはいたのですが、悪いほうに。
4月6日に羽化した子は、3月6日蛹化して、ジャスト1ヶ月で羽化。
ほとんど温度など同じ環境でしたし、蛹の大きさは比べれば小さい方だったので、ジャスト1ヶ月で羽化するかなと思っていたのですが、一日ずれて羽化。
もしかしたら、前日から羽化しようともがいていたかもしれません。

8日の朝に皮を脱いで、白いおなかが出てましたが、上手く脱げないのかお尻の方が少し残ってました。
上半身やアゴの部分、足も皮をかぶっていて一生懸命もがいてましたが、白い手足や羽に触れてはいけないと思い、自力で頑張ってもらえればと思い我慢。
その夜、やはり足や上半身の皮が脱げていなかったので、申し訳とは思いながらも、ピンセットでそっと少しずつ皮を脱がせました。
足は少し赤っぽく色が着いた感じで、あまりしっかりと動かせないみたいでした。

ここで手こずったのが、真ん中の左足に糸のような繊維が絡まっていて、ひじを固定したようになっていました。
皮をはがそうとしても、なかなか取れず、その繊維も固まっている感じでティッシュに固体を包むようにして、やっと足の皮をはがしました。
たぶん、その繊維みたいのは、蛹の皮と成虫の体を結び付けている何かしらの繊維の様です。
朝に皮を脱いでる途中の姿を見たときに、お腹の両側に白く細い繊維が脱いだ皮とつながっていましたので。

頭周辺の皮を脱がせるのも大変ではありましたが、無事に脱がせる事が出来ました。
アゴにも皮が被っていたので、もちろん脱がしてあげました。
とにかく乾かす時間のズレで、色々と曲がったり、形が崩れてしまう可能性があるのではと思い、申し訳ないですが、慎重に皮をはがしていきました。

とにかく、真ん中の足が上手く動かない状況があったので、上手く起き上がったり、転がったり羽を伸ばしたりする作業が滞ってしまったのではないかと、勝手に推測してます。

少し体も固まってきたのではと、姿の確認をしたのですが、右の固い羽は体の上には乗らずに横にずれて、中の薄い羽は丸まったままで、右の羽もイマイチ伸ばしきれてないようですが、左右の差がしっかり出ているので、動かなかった左中の足の動きが原因だったのだと推測できます。

とにかく、上手い具合に手足の皮が脱げれば、自分で手足をしっかり動かし、羽を伸ばしたり乾かすためにうつ伏せや仰向けに、体を動かせるはず。
羽化不全かもと、思ったら手足の動きを確認して、慎重に丁寧に皮を脱がして上げる事で「羽バカ」のレベルまで修復が出来るかもしれないと、勝手に思いました。

ちなみに、作業中はずっと手足バタバタさせてますので、アゴに何かしら触れさせて、意識をアゴに行かせると、アゴで挟もうとして、少しバタバタが小さくなりました。
羽化したてでも、最大の武器であるアゴをしっかり活用してくるなんて、たくましいなって感じました。


もしも同じ様な事があったら、早めの対応をして最小限のリスクで食い止めてあげられたらと思います。