とりあえず、ブリード一年目での総括です!
そんなにたいした事でもないのですが…。
スマトラオオヒラタ
ペアリングたぶん成功→産卵失敗
コクワガタ
ペアリングしようと、一時的にプリンカップにお二人で待っててもらっていたら、すっかり気が合ってしまったらしい。
♂♀共にワイルドでしたが、念のための「おいがけ」が出来た。
産卵セット投入
卵とニョロの合計で28頭
そして、今日、最後の♂がなんとか無事に羽化しまして一段落です。
先日、9月に羽化した♀が脱腸のよう、臓器の一部を体外に出す症状が治まらず亡くなってしまったので、この先に亡くなってしまう事もあるかもしれませんが…。
最終的に
♂6
♀9
となりました。
ほぼ半数にまで減ってしまい、人間の介入があった飼育としてはいかがなものかと疑問を抱いてしまいます。
きっと、もっともっと飼育が上手でしっかりとした管理が出来れば、もっと多くの子供たちが孵る事が出来たと思います。
この一年で色々と初めて経験をさせて頂きました。
黒くなって亡くなってしまったり(窒息?)、羽化不全、蛹化不全(セミ化?)、臓器の未成熟によると思われる脱腸(?)、ボトルの掘りミスで殺してしまったり、卵から3ヶ月で羽化する超早期羽化、菌糸ビンで羽化してそのまま菌糸ビンの中で菌に包まれて亡くなってしまったり…。
特に、初めの頃はブログも行ってなかったので、情報の共有やアドバイスを頂けなかったり、上手くいってませんでした。
しかし、ブログを書き出して、本当に様々な方々から、励ましの言葉やアドバイスを頂けて助かりました!
本当にありがとうございます!!!
しんどい事もいっぱいありましたが、羽化したばかりの新成虫を見れた時や、透き通っている蛹化したばかりの姿を見れた事、なによりこうして、♂♀1頭づつしか居なかったコクワが今では15兄弟です!
良かったです。
クワガタ飼育を始めたばかりで未熟者ですが、頑張っていきます!!
自分のための記録と反省、そして戒めです。
とりあえず、オツムちゃんとヨンちゃんとの短い同居生活が終わった、アマガミ。
先日、♀の体力が心配ってコメントを頂きましたが、アマガミの体力も心配…、無用でした。
オツムを産卵セットに移して、翌日にヨンちゃんと同居してもらいましたが、一日半くらい過ぎた頃から、ヨンちゃんが食事に出てきたところを、アマガミにしっかりと見つかってその後はずっと…。
ヨンちゃんを待ってる間、アマガミはずっと食べ続けてました。
およそ12時間くらいそっとして置きましたが、二人の体力が心配だったので、申し訳ないですが離れて頂き、ヨンちゃんは産卵セットへ。
再びアマガミは食べ続けてます。
クリアボトルにて蛹化した子が、お尻から体液を出してる所を見つけました!(5月2日)
ここのところ、3週間で羽化する流れがあるので、多分明日(5月3日)に羽化するのではないかと思われます!
見たところ、左右の足も対称に見えますし、なんとかお尻が下になるように、傾斜もつけてあるので、無事に羽化してくれればと思います。
実は、不安のあったなかなか蛹化してくれない幼虫がいました。
二部屋くらいある大きな蛹室を作った幼虫です。
なんとなく前蛹状態に見えたのですが、そのまま1週間以上経過して、少し黒っぽくなってきてました。
この子はクリアボトルでなかったので、正確な状態が見えませんでした。
もちろん見えたからといって何が出来るわけではなかったのですが、残念な事になってしまいました。
これが、セミ化と言うやつなんでしょうか?
前蛹のまま亡くなってしまいました。
蛹室に張り付いていたので、体液が出てたかもしれません。
蛹になりたかったのに、うまく成れなかったのかもしれません。
そうなると、他の子も心配になってしまい、姿が見えない子が居るので掘り返すことに。
菌糸で蛹になったのを確認出来てた子や羽化した子。羽化したはずの子を確認するために。
その時、ワシが菌糸を掘って殺してしまいました。
昨年、菌糸ビンの使い方を聞いた時、どんなにベテランの方でも、そういった事故はあるので、十分注意をして掘り返すようにと言われました。
一年も経ってないのに、その意識が薄れていた、自分の過失です。
色々と考えて、しっかり向き合って飼育者として頑張らなくてはと思っていた矢先に。
気をひきしめて、でもこの事を忘れないように、経験として自分に植え付けなくては。
酷い事をしただけで終わってしまわないように。
別のボトルで、羽化不全の子が。
この子の蛹室は傾斜がきつく、45度くらいのまるで縦に蛹室を作ったような形になってました。
なぜか、お尻の方が黒く幼虫のように丸い筒のような形をしていて、まるで前蛹の形のまま上半身だけ成虫みたいな形をしていました。お尻のあたりにはかなりクシャクシャになっていた蛹の皮が黒く汚れてくっついてました。
頭も上がってるので羽化して1日以上は経ってると思います。
蛹化したのがおよそ4月9日だったので我が家の3週間サイクルなら羽化して2日目くらい。
縦に作られた蛹室でのトラブルなのでしょうか?
側面から蛹室が見えない場合は思い切って蛹室を確認するのもありかと思いましたが、蛹室破壊の危険もあるので、対応に迷うところです。
明日くらいに羽化しそうな子が無事に羽化してくれれば、我が家のブリード一年目が終了。
また、一段落したら結果報告を。
とりあえず、オツムちゃんとヨンちゃんとの短い同居生活が終わった、アマガミ。
先日、♀の体力が心配ってコメントを頂きましたが、アマガミの体力も心配…、無用でした。
オツムを産卵セットに移して、翌日にヨンちゃんと同居してもらいましたが、一日半くらい過ぎた頃から、ヨンちゃんが食事に出てきたところを、アマガミにしっかりと見つかってその後はずっと…。
ヨンちゃんを待ってる間、アマガミはずっと食べ続けてました。
およそ12時間くらいそっとして置きましたが、二人の体力が心配だったので、申し訳ないですが離れて頂き、ヨンちゃんは産卵セットへ。
再びアマガミは食べ続けてます。
クリアボトルにて蛹化した子が、お尻から体液を出してる所を見つけました!(5月2日)
ここのところ、3週間で羽化する流れがあるので、多分明日(5月3日)に羽化するのではないかと思われます!
見たところ、左右の足も対称に見えますし、なんとかお尻が下になるように、傾斜もつけてあるので、無事に羽化してくれればと思います。
実は、不安のあったなかなか蛹化してくれない幼虫がいました。
二部屋くらいある大きな蛹室を作った幼虫です。
なんとなく前蛹状態に見えたのですが、そのまま1週間以上経過して、少し黒っぽくなってきてました。
この子はクリアボトルでなかったので、正確な状態が見えませんでした。
もちろん見えたからといって何が出来るわけではなかったのですが、残念な事になってしまいました。
これが、セミ化と言うやつなんでしょうか?
前蛹のまま亡くなってしまいました。
蛹室に張り付いていたので、体液が出てたかもしれません。
蛹になりたかったのに、うまく成れなかったのかもしれません。
そうなると、他の子も心配になってしまい、姿が見えない子が居るので掘り返すことに。
菌糸で蛹になったのを確認出来てた子や羽化した子。羽化したはずの子を確認するために。
その時、ワシが菌糸を掘って殺してしまいました。
昨年、菌糸ビンの使い方を聞いた時、どんなにベテランの方でも、そういった事故はあるので、十分注意をして掘り返すようにと言われました。
一年も経ってないのに、その意識が薄れていた、自分の過失です。
色々と考えて、しっかり向き合って飼育者として頑張らなくてはと思っていた矢先に。
気をひきしめて、でもこの事を忘れないように、経験として自分に植え付けなくては。
酷い事をしただけで終わってしまわないように。
別のボトルで、羽化不全の子が。
この子の蛹室は傾斜がきつく、45度くらいのまるで縦に蛹室を作ったような形になってました。
なぜか、お尻の方が黒く幼虫のように丸い筒のような形をしていて、まるで前蛹の形のまま上半身だけ成虫みたいな形をしていました。お尻のあたりにはかなりクシャクシャになっていた蛹の皮が黒く汚れてくっついてました。
頭も上がってるので羽化して1日以上は経ってると思います。
蛹化したのがおよそ4月9日だったので我が家の3週間サイクルなら羽化して2日目くらい。
縦に作られた蛹室でのトラブルなのでしょうか?
側面から蛹室が見えない場合は思い切って蛹室を確認するのもありかと思いましたが、蛹室破壊の危険もあるので、対応に迷うところです。
明日くらいに羽化しそうな子が無事に羽化してくれれば、我が家のブリード一年目が終了。
また、一段落したら結果報告を。
とりあえず、動きが活発になったお二方で同居していただく事にしました。
先日の土曜日、4月28日に同居開始です!
コバシャ小に、2つ穴のエサ皿と樹皮。
まあ、産卵セットではないので、普通の飼育パターンです。
最初にオツムちゃん♀を入れたら、すぐに隠れてしまったので、気にせずアマガミ♂を。
土曜日の夜はそれらしい動きが無く、翌日29日の朝、チラッと覗いたら、大接近ですが近くにいるだけで脅かしてしまったようでした。
大変、ヤボな事をしてしまった。
帰宅して20時くらいにみたらしっかりアマガミがオツムちゃんをギュ!っとしてました。
ちなみに翌朝までずっとギュっとしていたのか、オツムちゃんはゼリーを食べているのに、アマガミはギュとしたまま。
12時間くらいずっとギュだったんでしょう。
アマガミの体力が心配になってしまうので、忍びないですがオツムちゃんをセットに。
産卵セットは、RTNで教えて頂いた、1400ボトルに硬詰めマットエサ皿と転倒防止材を。
後は、待つのみ。
タイミングが微妙ですが、2週間から3週間で様子を見ながらですね。
温度も室内の常温で22度前後をキープ出来てますから、悪くないと思われます。
これで今年のブリードがスタートしました!
先日の土曜日、4月28日に同居開始です!
コバシャ小に、2つ穴のエサ皿と樹皮。
まあ、産卵セットではないので、普通の飼育パターンです。
最初にオツムちゃん♀を入れたら、すぐに隠れてしまったので、気にせずアマガミ♂を。
土曜日の夜はそれらしい動きが無く、翌日29日の朝、チラッと覗いたら、大接近ですが近くにいるだけで脅かしてしまったようでした。
大変、ヤボな事をしてしまった。
帰宅して20時くらいにみたらしっかりアマガミがオツムちゃんをギュ!っとしてました。
ちなみに翌朝までずっとギュっとしていたのか、オツムちゃんはゼリーを食べているのに、アマガミはギュとしたまま。
12時間くらいずっとギュだったんでしょう。
アマガミの体力が心配になってしまうので、忍びないですがオツムちゃんをセットに。
産卵セットは、RTNで教えて頂いた、1400ボトルに硬詰めマットエサ皿と転倒防止材を。
後は、待つのみ。
タイミングが微妙ですが、2週間から3週間で様子を見ながらですね。
温度も室内の常温で22度前後をキープ出来てますから、悪くないと思われます。
これで今年のブリードがスタートしました!
実は、個人的な野望がありまして、我が家にいるコクワは地元で拾ってきたコクワで累代してます。
その、コクワを拾ってきたところの近くに毎年放してあげたら、何年か継続していけば、埼玉県さいたま市のコクワはniraが累代した子供たちの血を受け継ぐコクワになっていく!
なんて野望を、コクワを拾ってきた時から、おぼろげに考えていました。
で、色々世間で言われてる、放虫問題。
オオクワはこれに値するけど、コクワは全く相手にされてない感じ。
正確には認識してないのですが、オオクワは土地柄で若干の特性というか傾向があるようで、他産地同士の交配をあえて行い自分なりの好きな形を目指したり、産地を守ったりと好みや特色が出せますが、コクワは土地によっての大きな違いがほとんど見えないからなのか、あまり問題視されてないように感じます。
昆虫自体、土地柄や気温、植物など周りの環境に適応して、その土地その土地での微妙な変化をして順応して今の姿が出来上がってきているはずですから、オオクワに傾向があればコクワにも?
もし、そういった傾向があればコクワを放していく野望は諦めた方が良いかもしれないですし、地元で拾ったので地元に放つのは問題無しなら野望を!なんて考えております。
余談ですが、カブクワと全く無関係の友人と、色々と話した時に、「別にいいんじゃん」と。
友人はとてもドライ感じです。
話を進めると、産地を守る話に関しては、「産地の特徴」てのがあるならそれを「方言」と置き換えて考えれば、関西弁と東京弁の人が結婚したらいけないか?と一刀両断!(笑)
更に、外産のクワとの話も国際結婚で子供が出来るのはダメか?種類が違うからどうしても子供が出来ない生き物同士で交配する訳ではなく、不自然にバイオテクノロジーで受精させたわけでもなく当人同士がちゃんと交配して出来た子供に罪はないだろ。
全部エゴだよ。
なんとなく叩きのめされた様な気もしました。
そんな友人は人間が一番汚い生き物である事に間違いない。
ただ生きてる限り、自ら命を絶つ事はなく生きる事にこだわる。だから、汚い事もするが、それが汚い事だと理解しているかどうか。気がつかない事も多いけど、なるべく気がつきたい。
と、言うのが友人の考え方。
人間であることでさえ、気が引けてきそうです…。
余談が多くなりました。
よろしければ、適当なコメントを入れてくれれば、友人も楽しみにしてますので。
どうぞ、よろしくお願いいたします!
その、コクワを拾ってきたところの近くに毎年放してあげたら、何年か継続していけば、埼玉県さいたま市のコクワはniraが累代した子供たちの血を受け継ぐコクワになっていく!
なんて野望を、コクワを拾ってきた時から、おぼろげに考えていました。
で、色々世間で言われてる、放虫問題。
オオクワはこれに値するけど、コクワは全く相手にされてない感じ。
正確には認識してないのですが、オオクワは土地柄で若干の特性というか傾向があるようで、他産地同士の交配をあえて行い自分なりの好きな形を目指したり、産地を守ったりと好みや特色が出せますが、コクワは土地によっての大きな違いがほとんど見えないからなのか、あまり問題視されてないように感じます。
昆虫自体、土地柄や気温、植物など周りの環境に適応して、その土地その土地での微妙な変化をして順応して今の姿が出来上がってきているはずですから、オオクワに傾向があればコクワにも?
もし、そういった傾向があればコクワを放していく野望は諦めた方が良いかもしれないですし、地元で拾ったので地元に放つのは問題無しなら野望を!なんて考えております。
余談ですが、カブクワと全く無関係の友人と、色々と話した時に、「別にいいんじゃん」と。
友人はとてもドライ感じです。
話を進めると、産地を守る話に関しては、「産地の特徴」てのがあるならそれを「方言」と置き換えて考えれば、関西弁と東京弁の人が結婚したらいけないか?と一刀両断!(笑)
更に、外産のクワとの話も国際結婚で子供が出来るのはダメか?種類が違うからどうしても子供が出来ない生き物同士で交配する訳ではなく、不自然にバイオテクノロジーで受精させたわけでもなく当人同士がちゃんと交配して出来た子供に罪はないだろ。
全部エゴだよ。
なんとなく叩きのめされた様な気もしました。
そんな友人は人間が一番汚い生き物である事に間違いない。
ただ生きてる限り、自ら命を絶つ事はなく生きる事にこだわる。だから、汚い事もするが、それが汚い事だと理解しているかどうか。気がつかない事も多いけど、なるべく気がつきたい。
と、言うのが友人の考え方。
人間であることでさえ、気が引けてきそうです…。
余談が多くなりました。
よろしければ、適当なコメントを入れてくれれば、友人も楽しみにしてますので。
どうぞ、よろしくお願いいたします!





