とりあえず、オツムちゃんとヨンちゃんとの短い同居生活が終わった、アマガミ。
先日、♀の体力が心配ってコメントを頂きましたが、アマガミの体力も心配…、無用でした。
オツムを産卵セットに移して、翌日にヨンちゃんと同居してもらいましたが、一日半くらい過ぎた頃から、ヨンちゃんが食事に出てきたところを、アマガミにしっかりと見つかってその後はずっと…。
ヨンちゃんを待ってる間、アマガミはずっと食べ続けてました。
およそ12時間くらいそっとして置きましたが、二人の体力が心配だったので、申し訳ないですが離れて頂き、ヨンちゃんは産卵セットへ。
再びアマガミは食べ続けてます。
クリアボトルにて蛹化した子が、お尻から体液を出してる所を見つけました!(5月2日)
ここのところ、3週間で羽化する流れがあるので、多分明日(5月3日)に羽化するのではないかと思われます!
見たところ、左右の足も対称に見えますし、なんとかお尻が下になるように、傾斜もつけてあるので、無事に羽化してくれればと思います。
実は、不安のあったなかなか蛹化してくれない幼虫がいました。
二部屋くらいある大きな蛹室を作った幼虫です。
なんとなく前蛹状態に見えたのですが、そのまま1週間以上経過して、少し黒っぽくなってきてました。
この子はクリアボトルでなかったので、正確な状態が見えませんでした。
もちろん見えたからといって何が出来るわけではなかったのですが、残念な事になってしまいました。
これが、セミ化と言うやつなんでしょうか?
前蛹のまま亡くなってしまいました。
蛹室に張り付いていたので、体液が出てたかもしれません。
蛹になりたかったのに、うまく成れなかったのかもしれません。
そうなると、他の子も心配になってしまい、姿が見えない子が居るので掘り返すことに。
菌糸で蛹になったのを確認出来てた子や羽化した子。羽化したはずの子を確認するために。
その時、ワシが菌糸を掘って殺してしまいました。
昨年、菌糸ビンの使い方を聞いた時、どんなにベテランの方でも、そういった事故はあるので、十分注意をして掘り返すようにと言われました。
一年も経ってないのに、その意識が薄れていた、自分の過失です。
色々と考えて、しっかり向き合って飼育者として頑張らなくてはと思っていた矢先に。
気をひきしめて、でもこの事を忘れないように、経験として自分に植え付けなくては。
酷い事をしただけで終わってしまわないように。
別のボトルで、羽化不全の子が。
この子の蛹室は傾斜がきつく、45度くらいのまるで縦に蛹室を作ったような形になってました。
なぜか、お尻の方が黒く幼虫のように丸い筒のような形をしていて、まるで前蛹の形のまま上半身だけ成虫みたいな形をしていました。お尻のあたりにはかなりクシャクシャになっていた蛹の皮が黒く汚れてくっついてました。
頭も上がってるので羽化して1日以上は経ってると思います。
蛹化したのがおよそ4月9日だったので我が家の3週間サイクルなら羽化して2日目くらい。
縦に作られた蛹室でのトラブルなのでしょうか?
側面から蛹室が見えない場合は思い切って蛹室を確認するのもありかと思いましたが、蛹室破壊の危険もあるので、対応に迷うところです。
明日くらいに羽化しそうな子が無事に羽化してくれれば、我が家のブリード一年目が終了。
また、一段落したら結果報告を。
