色々なことがありました。
励まして、支えて頂きながらメールを未だお返しできていない皆様、本当に申し訳ありません。
必ずお返事を致します。させてください。
私とニライパパは、ペットロスと呼ばれる症状に、これはカナイの愛情が深かった故のことなので抵抗のしようがないようです。
「ニライが居るから大丈夫」と自分自身にもいい聞かせましたが、カナイへの気持とは全く別物なんです。
「子供が2人居てどちらか一方を事故で急に失う体験」と想像すると分かるかもしれません。
ニライパパは夜、考えないようにすればするほど眠れなくなり、私は体が重くなったり急に涙がとまらなくなる。。。。情けないですがこんな状況です。
子供達は、特にニライ弟は「意外に大丈夫」なので安心していたのですが、思春期です、どう感情を出して良いのか分からなく、結果生活の中でひずみが出てきている気がします。
それでも、時間は悲しむ時間を少しずつ短くしてくれてます。
気になるのはやはりニライのこと・・・
落ち込んでいないはずはありません。
まだ、カナイが虹の橋を渡って間もない頃のニライ
2頭での留守番から、ひとりぼっちの留守番へ 私はなかなか仕事へ行けませんでした。

丁度、秋休みに入っていたニライ姉と、できるだけ近場ですがニライとの時間をとります。

ニライは強く優しいこです、逆にニライに慰めてもらうことも

家でボーっとしていると、ほら引っ張って!
以前はカナイが引っ張っていたので、涙も出ますが


そして、大事なニライの事も、この際きちんと健康チェックをしよう!
と、お友達に紹介して頂いた病院に行って来ました。

まず血液検査。 全く問題なし。 ※リード忘れたので、車に積んでいたロープがリード代わりです
カナイが病に倒れたときも、他の病院で血液検査はしました、その時も全く問題なし。健康体です。
ニライ、元気でいてくれてありがとうね
心配性になった私たちなので、検査はまだお願いするかもしれませんが。とりあえず、健康で本当にありがとう!
それから・・・・・・

今回、医療、心のケアともに本当にお世話になった、ニライの実家、アダチセキヤ犬舎へご挨拶に行って来ました。頼りになる実家を持ったのは、本当に幸運なことですね、
カナイの治療に関して、(私たちの知識不足以外)に後悔がないのは、夜を徹して助言頂いた関谷氏のお陰です。
そして・・・・

モモちゃんのパピーです
この子は本当に性格の良い、間違いなく賢い女の子です。

優しい顔、そしておっとりした性格、ニライに似てる!

本当に素晴らしい良い子でした。
ちなみに、今いるパピーは2頭いますが、1頭はお迎えを待っている状況。
この子は、関谷さんがこの子を大切に思う気持から(と勝手に察しています)
諸事情でたまたま犬舎にまだ居るとのことでした。
やはりまだ。
どうしても涙が出てしまいます、この可愛い眼差しを見ても涙がでます。
泣くのって疲れますね
矛盾していますが、優しい眼差しを持つ、この可愛いパピーを迎える飼い主さんが羨ましいです。
カナイへの気持をもう少し整理し、家の中も整理し、色んなことを片付けてから
その次の、その時の出会いを考えようと思います。
暗闇の中に居た私達に
全てを分かった上で、敢えて次の段階に行けるきっかけを作ってくださった関谷氏に、そして、やはり私達にとって特別になったこの可愛いパピーに心から感謝します。
カナイ、私達は頑張っているよ