今日、すごく楽しかったんです。
生放送してね、誰かの生放送も行って
自分のも人のも、楽しい生放送だった。
すごく楽しいのは、だいすきで、きらい。
皆が楽しんでる、笑ってる。
わたしがそこにいると、たまに
自分だけ必死になって
その輪に入ろうとしてるように感じて
むなしくて、苦しくなる。
楽しいことが終わると
結局独りだったって思い出したとき
落差が大きくなって、ぐるぐるする。
だからすきだけど、きらい。
きらいだよ。
みんな楽しいのがすき。
めんどくさいのはきらい。
うざったいのも重たいのもきらい。
だからきっと、わたしがわたしになったら
みんなに嫌われてしまう。
優しい人達だって知ってる。
勝手な先入観だって解ってる。
だけどどうしても、どうしても
怖くてたまらないんだ。
寂しいって、そのひとことを
言おうとするだけなのに、
足場が消えるような感覚。
ああ、わたしはどうして
うわべで繕おうとするんだろう。
情けない?寂しい?悲しい?苦しい?
なんでかわからないんだ、なのに
こんなに涙が出そうなんだ。
わたしが素直になれるのは
言葉の中だけなのかな。
口にだして、寂しいって
言えるようになりたいのに
誰かをを心から信じるって
きっとそういうことでしょう。
きみに会いたい、会いたいよ
寂しいって、生放送で出会った人に
伝えられたらいいと思う、でも
きみの言葉が欲しいって、感じてる。
ごめんね、寂しいよ、
つけたし。
その人にとっての自分に価値がないと
近付いてはいけないように思う、
わたしのだめな癖は治らないようで。
だからきっとわたしは歌うんだ。