絵がだいすきで。

載っているのをみるたびに
うわわ、すごくきれい、って
思ってて。

あんな画風でかけたら
いいなあって思いながら
ぐりぐり描いたらくがきは
まあ別物で。笑

読んでるかわからないけど
ほんとに、だいすきです。
なんて、勇気がないから
ここにぶちまけます。



さて、最近のわたしのぶろぐは
みごとに「きみ」だらけだと予想。

自分自身に書いたものも
あるんだけど、
でも、きみがいるから続いてる。

あんまりたいせつすぎて
重たくならないよう、
自分をしっかり戒めていたり。

忙しいのもたしか。



ひとつの記事を
ながく書くのがすき。

ものくろがすき

ひらひらがすき

薔薇も、星空も、きれいな言葉も。


すきなものだけじゃ、
生きていけない世界です。



 

ひとりじゃないよ、
さみしいかな、苦しいかな
近くにいてあげられないわたしは
やっぱりだめ、かな

手はつないでるんだよ、なんて
脆い約束にすがっているのは
わたしのほうで
いつだって支えてもらうのは
わたしのほうで

ね、きっと大丈夫だよ
つなぐと誓った手も、
すきだって言った夜の空も
おぼえてない?思い出せる?
今はほら、メールだってできる。


ふたりの幸せな思い出話を
いくらでも話してあげられる。

きみとわたしが出会ってから
どんなことがあったか
わたしが大切にしてきた宝箱に
ぎゅうぎゅうに詰まってるの。

きみと交わしたたくさんのことばを
大切にしまってあるから
いつでも呼んでほしいんです。

わたしがきみを
大好きでいていいのなら
すぐ、とんでいくから。



 
きみが、わたしのことを
書いてくれてるんだって、
そうわかった瞬間
わたしがどれほど幸せか
きみはきっとしらない。

届いてほしいと願う声が
わたしに向けられたものじゃなくても
きみが届けと放つことばなら
届くように、祈ってる。

なんて、すこし寂しいけど。


みじかい夏休みも
あと1週間くらい。
来週からは実習がはじまります。

一生懸命やってるうちに
きっと1日が終わっちゃうけど
その中ですこしでも
自分から何か得ようと動かなくちゃ。


誰かに頼ること、信じること
自分の気持ちを伝えるのは
まだ難しくて、こわくて

前を向いた強い言葉は痛かったけど
いまのわたしに必要な
いい薬なのかもしれなかった。


 
むかしむかし、
誰もができないと諦めたことに
挑戦しつづける青年がいました。

村人は彼をばかにしました。
だって、どうせできやしないから。

ところが彼は何十年もかけて、
やりとげたのです。

村人は彼をたたえました。
たちまち彼は村の人気者になりました。
けれど彼は村を出ていきました。

彼は嫌になったのです。
できないと決めつけてばかにして
さんざんな扱いをしておきながら、
できたとたんに手の平を返した村人が。

彼は、誰も彼を知らないところへ
旅だっていきました。
そこで彼は静かに、幸せに
暮らしました。



 

試験が終わって、
今度は16日からずっと実習です。

8月は保育園で、
9月は幼稚園で。

それが終わったら、
10月末には学園祭で
ああ、就職も。

休む暇がないあたりは
4年大学がうらやましい、なんて。


少ない夏休みにも
やらなくちゃいけないことが
たくさんで。

だけどいっぱいのんびりしたい。
あと、のんびりする時間って
あんまりないもん。


昨日、marchenのコンサートDVDを
やっと見ることができました。
すごく、すごく良かった!><

笑ったし感動したし、
胸が詰まるくらい切なくて

けれどふたりにとっては
ひとつのハッピーエンド
だったのかなあ、と
アルバムを聴いていた時から
今でも思ったりして。

ただ、
わたしのノートパソコンさんには
どっちの音質がいいのか
よくわかりません。笑


ああ、もう一回みたいなあ…