鬱、というのは、気がふさいで心が晴れない状態で。

うつ病というのはそう診断された病気だから、

わたし鬱なんだよね、とは言っても、鬱病なんだよね、とは言いません。

なんか、軽々と鬱病って言ったら、ほんとに鬱病で苦しんでる人に失礼な気がして。


カナリアたちとの関係に苦しんでたときが、わたしの鬱がいちばんひどかったんじゃないかと思います。

苦しくて苦しくて、ひなたが後ろの席になったときなんか、どんな言動をしたらいいかわからなくて、ひたすら耐えきれなくなったとき、ルーズリーフに書いてました。

この日、この時間、誰となにがあったか。

からだの外に出してしまうことで、すこしは気持ちが晴れるんじゃないかって。


この間、わたしの部屋にある紙たちを整理してたんですけど、書きなぐったやつとかでてきてびっくりしました。

なんか、そういうの読んでると色々考えるなあ、なんて思いながら目を通していました。


そういえば、先輩とそういう話で盛り上がったの、あのときがピークな気がする。

先輩が気に入ってくれるような、詩とか、文章とか、お題とか。

素敵だねって褒めてほしくて、一生懸命だったな。笑


先輩、まだ専攻科でがんばってる。

…会いたいなあ。

きっと就職したら、会えなくなる。わたし以上に忙しい仕事だろうから。

ああ、やばい、切ないぞ。


またお話したいよ><

盛り上がれるの、あの先輩くらいなんだもん。

後輩ちゃんはギブアップしちゃったし、そのぶんなんかひとつ、やりとげたいよね。


うーん、これ、読んでる人に話が伝わらない。

ナツ先輩、とでも呼びましょうか。

ナツ先輩とはダークなもの好きで意気投合しまして、ふたりで同盟組んで、合同企画とか作っちゃって、合作しようよ!なんて、話しあったりもしているのです。

たとえば、「白昼夜会(白昼アーベント)」なんて団体を作ってます。同じお題で二人が書いてみる企画立案中です。

ここでのペンネームが、団体名の夜会にちなんで、ナツ先輩が「瞑想曲(マスネ)」、わたしが「夜想曲(ノクターン)」っていうふうに、音楽を使ったものにしてたりします。

はじめのテーマは「君と僕」。「君と僕」にちなんだお題について、文章を書くんです。

つけたしちゃうと、団体名やペンネームのきっかけ、お題制作担当はわたしだったりします。

「白昼夜会」って、ちょっとかっこよくないですか?笑

「君と僕」についてのお題は、たとえば


最後の口付けが最期になったのは、血のように紅く芳しい君の唇に酔ったのか、或いはその紅に致死毒でも仕掛けてあったのか


とかね。

「君」だけならいっぱいあるんだけどなあ。

興味があったらご連絡ください、「君と僕」じゃないお題もいっぱい溜まってるので^^

他にはねえ、


終わらぬ劇中劇

足掻く、足掻く、伸ばした手の先で下弦の月が嗤う

カーテンコールの惨劇

君と幸せになる幻想(ゆめ)を見た

綴じた栞が開かれることは無く、物語は何時だって唐突に終わるモノだ


とかね。

ちなみに、君と幸せになる~は、ナツ先輩に書いてもらってたりします。



なんてことを、まあ、ナツ先輩と語りたい!

それか、ナツ先輩くらい語れる人を発掘したい…


…この記事、すごい長いですね。笑

まあタイトルで注意したから、大丈夫だよね!

打ちながらいろいろと頭も整理出来たような気がするので、また明日からがんばれそうです^^


試験勉強してから寝よう。

そろそろ本気でやばいのです。

早いやつなんて明後日なんです←


おやすみなさい!