この世界には終わりなんてないんだ
「果て」なんてどこにも在りはしなくて
それはきっと、誰かと繋がっているってことで
僕は見えないそれに縋ってばかりいる
声が届くところまででいい
誰かに一人じゃないよってつたえたい
頼ってばかりじゃなくて
背中をかしてあげられるよって
そうして、零れた涙を掬える人になりたい
元気付けてあげられるような歌を歌いたい
気付いたら笑顔であふれているような
そんな世界を夢見て眠る
それだけの人でいるよりは
よっぽど素敵に思えるから
You are not one person.
Please do not forget it.