手をつないで笑いあって
ちょっとしたことが話のタネになって
そうやって思い出を増やして

寂しくなったら会いにいって
笑って抱き締めてくれる腕の中で
ふたりで愛を囁きあって
照れ隠しに俯いて

たまに喧嘩もするけれど
いつの間にか仲直り
ばいばいをしても
また明日会えることが幸せで
それを信じて、疑わずに

裏切りや絶望や
永遠のさよならなんて知らない
そんなわたしもいたね
いつのこと、だったっけ

もしも昔のわたしに会えたなら
優しく笑ってこう聞くの
幸せ?って。

そのあとにきっと言うわ
それはとても幸せななのよって。






――――

なんじゃこら!
なんか最後に落ちるのが書きたかっただけ。
そして収拾がつかなくなっただけ。←