作詞した森川良子さんが、亡くなったお兄さんのことを思って書いた曲なのだそうです。

でも、今では卒業ソングの定番となっているらしく。


最初聞いたときはえええってなったけど、確かによくよく歌詞見ると卒業ソングでもいい感じだった。

うちは卒業ソングだとは思わないけどね(だからなんだ



この曲は、親戚のお兄ちゃんに重ねてたので。

うちが中2の時20歳で、交通事故で即死でした。

今でもしっかり覚えてます。ボロボロ泣いたなぁ、あの時は。

未だに遊びに行ったら、普通に「よー」なんて言って、ひょっこり出てきそうな気がします。

天国で元気に笑ってくれてるといいな。





晴れ渡る日も 雨の日も

浮かぶあの笑顔


思い出 遠く褪せても

面影探して よみがえる日は涙そうそう


会いたくて 会いたくて

君への思い 涙そうそう