六本松のTSUTAYAで本を見ていたら…


大好きな林真理子さんの新刊が目に入り…

入院中、何冊か読んで以来だわ。

早速、購入、ではなく(ごめんなさい)翌日、図書館のホームページを検索。新刊の名前はすっかり忘れてしまったので、発行日の新しいものを3冊ほど予約をしたのです。

昨日、図書館へ受け取りに行くと…

あれ?この表紙見たことあるような…司書さん曰く、一度貸し出した履歴があったけど…と控えめに教えてくれました泣

その本はそのままお返しして、2冊お借りしました。



早速、読み始めたのはいいけれど、あまりにおもしろ過ぎて、あと少しで読み終えそう…

彼女が目にするもの、触れ合うもの、身につけるもの、交流する人たち…彼女を取り巻くすべてのものが最上級キラキラ上流社会の一端を垣間見るようで引き込まれるのです。

忙しい毎日を送りながらも、スーパーに買い物へ行き、食事の準備をする、そんな一面もありますしね。


秋の夜長に読書…

あぁ、私にもこんな日がくるなんて。