無事、仕事納めを迎えました。
今年は3年間の派遣を終えて職場に復帰。
まさかの総務。
初めて携わる世界。
一番つらかったのは、相談できる人がいなかったこと。
また、わからないことを聞ける環境ではなかったことや、これまで2人体制だった業務を1人で担当し、何のフォローもなかったこと、などなど。
働き方改革を推進する立場にありながら、自分の働き方は何なんだ
と自問自答を繰り返した令和元年でした。
過呼吸になったことも数えきれず。
日曜日の夜から月曜日の朝にかけての腹痛。
でも、どうすることもできないまま、今日を迎えました。
とりあえず、12月を終えることができたことに安堵しています。
本当に自信を失った1年でした。
私の話を聞いて、
「自分も毎日、恥を晒しに仕事に行くような感じだった」という先輩がいました。
大企業の管理職までつとめ、100人単位の部下を持ち、側から見れば羨望の眼差しで見られる方が、そんな思いをしていたとは。
まさに、私も4月から毎日、恥を晒す日々でした
心に大きな傷を抱えた1年。
振り返ると涙が止まらない、そんな仕事納めとなりました。
次なる目標は無事3月末日を迎えることかな。
どうなんでしょうね。
