「本の虫」の息子が貸してくれました。
「雷鳥九号殺人事件」
雷鳥?
サンダーバードじゃない?
なんだろう。
なんと、この本。
それでね。
出てくるのは国鉄ですよ。
読んでいて時代を感じました。
今なら携帯電話もあるし、防犯カメラの設置も進んでいるし。
時刻表だってすぐに携帯で見れるし。
あっという間に事件が解決しそう。
それだけに複雑な事件も増えてきたと思うけど…
まどろっこしい、でも、確かに、こんな時代があった。
十津川警部。
渡瀬恒彦さんの姿を重ねながら…
一気に読んでしまいました。
一番懐かしかったのは…
懐かしすぎる




