今日は、青島太平洋マラソン。
なんとか完走できました
完走して、記念のメロンパンいただきました。
ぼちぼちスタートしましたが、運動公園内で、無性にトイレに行きたくなり、ひとつ目は見送り、2つ目に並びました。
3人待たれてましたが、このタイミングを逃さないほうが、いいな、と。
トイレを済ませて外に出ると、大会関係者の方が、
「第1関門まで、あと2分よ。あんた一番最後よ(そんなニュアンスのことを言われた)あの信号までいかないと、制限時間に引っかかるよ」
フルに参加して、1キロの関門に引っかかるなんて聞いたことないぞ
6時間30分のペースメーカーさんが、
「大丈夫ですよ、私たちはまだここにいますから」といってくださり、とにかく走る走る💨
とにかく12,000人の参加者の最後尾ですから、もちろん白バイの並走必至です。
1人って不安。
とにかく不安。
ここのタイムが一番早かった
3キロ当たりで、集団、と呼べるところまでたどり着きました。
ホッとひと安心です。
21キロまで歩かず走り続けましたが、なんと、そこでつまづき、顔から転びました


両手のひら、膝はタイツも破れてものすごい状態。
まさに血まみれ


右頬も痛みがあり、触ってみるけど、両手は血が流れて、出血の確認はできず…
給水のたびに、水で血を流す…の繰り返し。
しかも、右膝が痛むのでエアーサロンパスをしようと思っていたけど、転んだので、無理
元々の痛みと傷の痛みで、つらい


救護に寄ることもなく、なんとかゴール。
ここで、救護にお世話になりました。
「タイツ、ハサミで切ってもいいだすか?」
「いや、脱ぎます」
傷は治るけど、タイツを買い直すのは痛手よね、と同じような擦過傷で手当てを受けている方と話しました。
後から思えば、膝が破れたタイツはもうはけないのだから、切って貰えばよかった。
ただCW-Xだったの。ロングの。
いやらしい話、2万するでしょ。
応急処置を受けて、完走タオルを腰に巻いて更衣室へ。
その後、お風呂で発覚。
右肩もすごい
右頬と右肩は出血はないものの、内出血がひどく、頬はかなり腫れてます。
顔だけに恥ずかしい。
今年の宮崎もこんな感じです。
全身が痛みます


