雷皿 | Cosmic

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FEZ雑記。

サブクラスをしっかり上げようという趣旨の企画
皿レベルをちょっと上げてみます。

今回選んだのは雷皿

今レベル31なんですけど、この職、スコア出すのは簡単なんです。
主戦がハッキリしていて、密集しやすいMAPなら20k前後は容易。
ただし、ジャッジ連発は味方の妨害になることも結構ある。

いつから雷皿が味方だと錯覚していた?

というようなことがヲリをやってて頻繁にあった。ジャッジはHit感覚がドラテ並に短いのでその他の攻撃を受け付けなくなる。つまりジャッジを食らってる間はその他のスキルに無敵であり、バッシュにジャッジかぶせるな。ということになる。またカレスでの敵集団凍結を見かけても、氷状態の敵が瀕死でもない限り氷を割るのにも向いていない。単体に与える威力としては特別高くないからである。

実は雷皿をやる前に、氷皿と火皿は多少やったことがあった。
氷には鈍足、凍結。火にはドットダメージという付加効果があったが
雷系魔法にはサンダーボルトに強制吹き飛ばしがある以外は、基本的には何もない。
よって、多くの人が取得するであろう氷系魔法で付加効果を主に得ることになる。

この雷皿、冒頭書いたようにスコアが出やすい。それは主にジャッジやライトニングスピアによって形成される。
また、皿の中では最も距離のあるサンダーボルトまたはライトニングを扱える点や、またライトニングスピアの火力もそこそこある事も手伝ってそこそこキルも取れる。まぁライトニングは全皿持ってていいと思うけど。

特にジャッジは範囲が比較的広く、死角を突いた場合は3Hitする。見られていたらステップで避けられる、こけられるという意味では、遠距離設置型のドラテみたいな感覚。

単体に当てるだけでは消費Pwが割に合わないが、大人数が固まっていて、そこにぶち込む場合の総ダメージ量は半端ではない。5人が密集しているなら、そこにジャッジを打つだけで構成にもよるが15k前後は与ダメが稼げる。

前線の拮抗が続き、かつ狭いマップならお座りジャッジを繰り返すだけで30kとかになる。この辺りになると近距離職では接待でもない限り相当辛い。とりあえず雷皿、スコアは簡単に出る。


じゃあ雷皿の役割はなんなのか。

最も重要な役割は高低差や障害物のある場所における妨害活動にあると思う。
特に崖上、崖下の対処をやらせればかなり強い。崖上の敵を落とせるのは
基本的には雷皿だけなので、崖下で劣勢になりつつある戦場のなか
崖上の敵を落とせるぞ!という威圧感は一定の評価が出来るように思う。

また自身が崖上にいる場合においても、相手に雷皿や弓皿がいるかどうかだが
いない場合はライトニングやジャッジで一方的に攻撃できる。
とはいえ削り要員としては些か微妙であり、基本的には妨害に主眼を置いた攻撃が望ましい。


妨害の次点にキル取り要員としての役割がある。
というのも近距離職は不用意に主戦後方に近付くことは出来ない。
あと少しで倒せる敵を、確実にしとめる事に関してはライトニングが比較的便利だと思う。
とはいえ皿自体の機動力は皆無なのだから、敵が立ち止まらない限りは基本的に追いつくことが出来ない。
なので手遅れにならない段階でライトニングを確実に当てる技術の習得が必須であり
キルを多くとれる皿ほどその精度が高いんじゃないかと思う。

また逃げる敵をサンボルでこかす、もっと言えばこちらに持ってくるように奥気味に当てる技術も見過ごせない。
圧倒的な優勢状況にも関わらず、逃げ切りそうな敵を捕まえる能力にも長けている。
これは特に敵がヲリ、エンダー状態の敵である場合に効果が高い。
非エンダー職の場合は弓で仰け反るわけで、その場合は弓スカウトに任せれば良い。


雷皿は基本的には僻地での戦いを苦手とする。雷スキルで役に立つスキルがサンボルだけであり、これも撤退時と逃げる相手にのみ有効なだけ。削る能力は決して高くないし、氷皿もサンボルを持ってる事は多いはず。
主力となるスキルがジャベやアイスボルトになるわけで、それなら氷皿のほうがどちらかといえば特化している。



以上の事から雷皿の役割は

-敵皿、弓の詠唱妨害
-崖上、崖下の対処
-キル取り
-引き寄せ

程度に留まるように思う。ここで気付くのは
氷皿のように集団凍結もない、火皿のようにごっそりHPを持っていくこともできない。

ただ敵の妨害能力があり、火力もそこそこはあり、氷も一応扱えるなら汎用性は高い。
特に妨害活動は敵も味方も邪魔する可能性があって、使い手の技量を問われやすい。
スコア厨にとっては弓スカと並んで手軽な職業には違いない。