
1月15日。
今朝の一発目は、坂戸駅前の藤棚手入れ。

そして第二ステージ。
はい、二発目って場所です。
依頼は坂戸市、公園の手入れですが、
ここは何でも5年ほど手入れをしていなかったらしく、
茂りに茂っておりました。
そんなわけで、手入れも半端でなく、
すごいわけでありまして……
私らはI先輩と坂戸駅前の藤棚手入れを終えてから行ったのです。
反省は藤棚手入れが早すぎた。(*^。^*)
公園に到着したのが10時前、って時間で、
他の皆さん、この寒いのに汗だくで頑張っております。
そして10時休憩。
「高橋さん、いいところに来てくれました、一本残してあるんです」
とF先輩。
モクセイの一番デカそうなのが、だれも手をつけずに残ってた。
皆さん、他の木の手入れがほぼ終わろうとしている時、
10時休みの時、
モクセイのデカいのがだれも手をつけずに一本残っている。
それもぐっとタイミングで到着した
私がやらざろうえない立場になった。
イヤイヤ、出遅れ、びりっけつで、
ニュウイヤー駅伝の最終走者って感じのスタートです。
参ったな、早く終わらせないと、ゴールに到着できないかも?
って心境。
しかし、雑であったり、穴を開けたり、と下手をすると、
皆さんから批判の嵐を食らう。
そこが厳しい現実。
しかしこういう時こそ、誰も注目するわけです。
想像してみてください、
ニュウイヤー駅伝の最終走者、
襷を繋げられなくなるかの最終ランナーです。
来年のシード権を外されてしまうかもの、瀬戸際。
マスコミだってトップランナーと同じくらい注目するわけです。
はい、そんな注目を浴び、
脱落もせず時間内に最終ランナーとして見事に襷を繋ぎ終えた。
皆さんの期待に応え頑張った感動(笑)。
75歳を目前にする私の心に、
ちょこっと充実感らしきものが満ちていた。
カンパーイ(-_^)V




↓最後の一本、このモクセイ、刈り込んだ後でこの大きさ、
刈り込む前は、高さこの倍、幅もこの倍って感じ








