みどりゾーン☆シルバー坂戸の「植木班」

みどりゾーン☆シルバー坂戸の「植木班」

我らシルバー「植木班」超高齢化社会の元気集団、出発!

昨日(23日)は、私が24年の5月に手入れした黒松でした。
かなり大きな松で、12段の大脚立を立ててもその天からまだ
1メートルも高い。

私が24年の5月に手入れした時、
まだその頃の私は、松の手入れなどさほどやってはおらず、
かなりのプレッシャーを感じたものです。


↓その時の様子をブログに書いておりました。
黒松の手入れ
 

さて、始めましょうか。

本来なら天から手入れをするのだが、

放っておいた期間が長く、

茂りに茂って、

間伸びした枝が絡み合ってる。

 

 

 

 

画面だと高さを感じませんが、実際は結構高いです

 

やりづらい木ではあるが、

それでも、下枝から少しずつ整理して、形が見えてきた。

 

大キャタツを使って、周り中から、少しずつ攻める

 

終わりました、午後の3時前、まずまずのペースかな(-_^)V

 

 

二年前の手入れ後の姿を、ほぼ同じ方向から

 

1月15日。

今朝の一発目は、坂戸駅前の藤棚手入れ。

 

 

そして第二ステージ。

 

はい、二発目って場所です。

依頼は坂戸市、公園の手入れですが、

ここは何でも5年ほど手入れをしていなかったらしく、

茂りに茂っておりました。

 

そんなわけで、手入れも半端でなく、

すごいわけでありまして……

 

私らはI先輩と坂戸駅前の藤棚手入れを終えてから行ったのです。

反省は藤棚手入れが早すぎた。(*^。^*)

 

公園に到着したのが10時前、って時間で、

他の皆さん、この寒いのに汗だくで頑張っております。

 

そして10時休憩。

「高橋さん、いいところに来てくれました、一本残してあるんです」

とF先輩。

 

モクセイの一番デカそうなのが、だれも手をつけずに残ってた。

 

皆さん、他の木の手入れがほぼ終わろうとしている時、

10時休みの時、

モクセイのデカいのがだれも手をつけずに一本残っている。

 

それもぐっとタイミングで到着した

私がやらざろうえない立場になった。

 

イヤイヤ、出遅れ、びりっけつで、

ニュウイヤー駅伝の最終走者って感じのスタートです。

参ったな、早く終わらせないと、ゴールに到着できないかも?

って心境。

しかし、雑であったり、穴を開けたり、と下手をすると、

皆さんから批判の嵐を食らう。

そこが厳しい現実。

 

しかしこういう時こそ、誰も注目するわけです。

 

想像してみてください、

ニュウイヤー駅伝の最終走者、

襷を繋げられなくなるかの最終ランナーです。

来年のシード権を外されてしまうかもの、瀬戸際。

 

マスコミだってトップランナーと同じくらい注目するわけです。

はい、そんな注目を浴び、

脱落もせず時間内に最終ランナーとして見事に襷を繋ぎ終えた。

皆さんの期待に応え頑張った感動(笑)。

75歳を目前にする私の心に、

ちょこっと充実感らしきものが満ちていた。

カンパーイ(-_^)V

 

 

 

 

 

↓最後の一本、このモクセイ、刈り込んだ後でこの大きさ、

刈り込む前は、高さこの倍、幅もこの倍って感じ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日に続いて松の手入れです。

昨日のことぶき荘の松達は、まあ手入れ研修用の松達でしたが、

今日の城山荘の松は、くせ者と言いますか、個性派揃い。

 

何と言いますか、どの枝をどのように剪定したらいいのだろううと、

悩む松達です。

ぼうぼうと茂る松、何か取り柄の無い松、から

垂れて枝の絡んだ、ぐんにゃら松、

もみ上げ取り過ぎ、小枝の立ちんぼ松。と色々な個性派。

 

 

 

我々植木班、皆さんで松手入れ講釈を言い合いながら、

作業はゆっくり進む。

 

 

まあそれでも、こうしたくせ者が、1箇所に集まって

場所を構えていますと、それもそれなりに

絵になっているのかなと……

 

何か我々坂戸の植木班みたいな、個性派揃いの松達。(笑)

 

正月休みも終え、今年も皆さん、元気に、事故のなきよう

頑張って行きましょう。 (^O^)/