どうも、のあれ です。
神話に端を発する日本古来の舞や音楽であり、
神道の儀式に使われるものが神楽です。
神社に興味を持つようになるまで、
私は神楽と雅楽は同じだと思い込んでいました
(笑)
まず神楽。
神楽の語源は「かみくら(神座)」だと考えられています。
神座は、依代である採り物とそれを持つ舞人を指す言葉だそうです。
つまり、神楽とは神の出現の姿を表すもので、神楽を行うこと自体が、
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神祭り![]()
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そして、神社で奏でられる調べにはもうひとつあり、
それが雅楽です。
神前結婚式などの儀式でよく演奏されるのがコレ![]()
雅楽は日本で生まれたのではなく、
大陸からもたらされたものがベースになっているといいます。
奈良時代に東南アジアや中国の音楽・楽器が朝鮮半島経由で伝来し、
これに日本特有の音楽観や演奏法が絡み合って発展したものだそうです。
『続日本紀』によると
752年、東大寺の大仏の開眼法要が行われたときには、
一万人以上の前で雅楽の演奏が挙行され、大盛り上がりだったとのこと![]()
仏教と前後して日本にやってきたものなので、
神社だけでなく寺院でも演奏されていたそうです![]()
さまざまな種類の楽器(笛、太鼓、琵琶、琴など)を使用することから
雅楽を世界最古のオーケストラと呼ぶこともあるそうですね![]()
平安時代になると、雅楽は一部で神楽と融合し、
舞の伴奏を務めるようになったそうです。
因みに現在、雅楽を正式に受け継いでいるのは
宮内庁![]()
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宮内庁の内部部局の中の「式部職」という部署があり、
この部署は皇室の各種儀式や雅楽を管轄しているとのこと![]()
また、皇室に関わる雅楽の演奏を行う人は
「重要無形文化財総合保持者」として認定されているそうです![]()
凄いですね・・・![]()
最後になりましたが、
雅楽バージョンの「君が代」動画を見つけたのでご紹介します~![]()
これまた雰囲気がとても良い![]()
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ここまで読んでいただきありがとうございました![]()
のあれ![]()

