南極観測船ふじ | 今こそ日本を学ぼう

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私の勉強ノート(日本について、趣味の神社巡り、韓国語、本の紹介など…)

 
 
どうも、のあれ です。
 
 
1年前、旦那と名古屋観光で訪れた
 
キラキラ南極観測船ふじキラキラ



 
 
1965年(昭和40年)から18年間活躍した2代目の南極観測船ですキラキラ
 
 
基本情報
建造所    日本鋼管鶴見造船所
運用者    防衛庁
艦種    砕氷艦
母港    横須賀
 
艦歴
計画    宗谷代船計画
発注    文部省
起工    1964年8月28日
進水    1965年3月18日
竣工    1965年7月15日
退役    1984年4月11日
その後    記念艦として公開
 
 
・日本の文部省の二代目南極観測船
・日本では初となる極地用の本格的な砕氷艦として建造
・自衛艦としては初のヘリコプター搭載艦
 
詳細はWikipediaで(笑)
 
 
アルバムに残っていた写真をアップしようと思いますデレデレ
 

上差しペンギンが可愛いですぶちゅー
 
上差し厨房
 
上差しここで食事してたんですね~
 
上差し通路




ネットでも有名なそうですが、マネキンがリアルすぎて怖かったおーっ!(笑)

 
上差しヘリコプターも展示されていましたビックリマーク
 
上差し操縦席を窓越しに必死で見ました(笑)意外に狭かったです!
 
 
 
 
 
上差し3F 航行ブリッジ(操舵室)
 
総航行距離680,000km(地球17周分)というから凄すぎます・・・びっくりハッ
 
 
上差しテンション上がってます(笑)どこ指さしてるんだ。


日本の観測隊は世界で初めて南極隕石やオゾンホールを発見したそうですねびっくり

南極観測により、オーロラ発生の仕組みや南極の氷と温室効果ガスの関係などの研究が
行われていると知り、大変良い勉強になりました!

 
 
 
 
外にはこの他、

第1次南極観測越冬隊のそり犬として活躍した後、第2次隊のときに南極に取り残され
1年間生き延びて翌年の第3次隊に救出されたことで有名となった
「タロ犬」と「ジロ犬の銅像が建てられていて、写真も撮ったのですが

私の顔が写りこんでしまったので写真アップは控えます(笑)


タロとジロ守った?「南極物語」に“第3の生存犬” 元越冬隊60年目の証言日本の南極観測史上最も有名な実話が「タロとジロの奇跡」。極寒の南極で鎖につながれたまま置き去りにされた日本隊の樺太犬、タロとジロが1年...リンク西日本新聞ニュース 

 



タロとジロ以外の十数頭の犬たちは犠牲になってしまったということで、
当時はかなり世論から非難されたそうですねアセアセ


このような究極の選択の際もそうですし、
科学や医療の実験で人間よりも動物がまず犠牲になってしまうのは悲しいことですが、
いまこうやって生活しているのも彼等のお陰なのだなと改めて感じました。


 
南極観測船ふじ
〒455-0033 愛知県名古屋市港区港町1番9号南極観測船ふじ

南極観測船ふじ★★★★☆ · 海洋博物館 · 港町1丁目9リンク南極観測船ふじ 

 


 
ここまで読んでいただきありがとうございましたドキドキ
 
のあれ猫
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