どうも、のあれ です。
ゴールデンウィークが終わりましたねー、
ステイホーム週間でほぼ外出せずにいました
旦那
が
「ステイホームて何や!ここは日本やぞ!日本語で言え
!
外出自粛期間とかにせえ!ステイホームて犬に言うてるみたいやぞ!」
とテレビに向かって雄叫びをあげておりました(笑)
確かに私も、「ステイホーム」と言う小池知事をテレビで見ていると、
犬に向かって「ハウス!」と言っているように見えて苦笑しちゃいます
外出自粛が続く中、
世間ではブックカバーチャレンジというものが流行っているようですね…
私、○○チャレンジの類は好みまへん。
だってあれ、
「次は○○君にチャレンジしてもらいまぁす!」て指名入るらしいじゃないですか。
一種の呪いのメールなんちゃらと似てますよね(笑)
3日以内に10人に送れてきな。
まぁ私の場合は、プチ読書感想文として
継続的にこちらにて自己満で本を紹介しております
(笑)
さて、前置き長かったですが今日ご紹介する本はこちら!
日本人が知らない神社の秘密
著者:火田博文
神社巡りを始めた当初、神社
について余りにも無知だった私。
少しでも基礎知識を身につけて参拝すべきかなと思い、読みました!
初心者には最高の一冊です!
本当にお参りが楽しくなりました
参道の真ん中は「正中」(神が通るための空間)であるため
通ってはならないといった基本的なことのほか、
注連縄(しめなわ)の語源は「占める」であり、「神の占める場所」を
意味するといった説の紹介など。
その中でも、
絵馬はもともと生きた馬だったという説明に「あ!やはり!」と
納得させられました。
神社に行くと、よく馬小屋の跡のようなものがあるので「ん?」と
思っていた謎が解けました(笑)
神馬(しんめ)と呼ばれ、生きた馬そのものを神社に捧げていたそうですね。
その他にもたくさんの基礎知識が得られました

またこの本から得られた情報をご紹介しますね
では!読んでいただきありがとうございました
のあれ



