龍田大社は戦時中の軽巡洋艦「龍田」の
艦内神社の分霊元でもあるそうです!
因みにこちらの大砲・砲弾は龍田のものではなく、
日露戦争で鹵獲されたものが大正時代に奉納されたそうです。
正面の参道から外れたところにあり、
何も考えずに歩くと発見しにくいですが必見です
こうやって先人が戦ってくださったから、いまの我々が居るんですね
うちの祖母もそうですが、
疎開などにより戦時中、まだ安全な地に居て生き残った人は
「アホみたいな戦争で馬鹿死にさせられて可哀そうに
」
のような発言をされるように思います…。
戦争はいけないことだ、日本は愚かだったというような認識で
受け止められがちですが、日本のために戦い命を落とした自分の先祖が
そのような言葉を聞いて果たして喜ぶのか私は疑問です。
お前たちのために戦ったんじゃ!もっとしっかり生きろ!!
愚痴ばっかり言ってないでさっさと日本のために頑張らんか!
て、叱責されそうですね…
生き残った者の証言=戦没者の証言
として100%信じてはいけないんじゃないかと思いますね
亡くなった方の想いよりも、生き残った自分の主観的な感想が
入り交じってしまい、うちの祖母のような発言が出てくるのだと思います。
祖母の場合、戦後のゴタゴタで財産を失い、生き残って帰ってきた父親は
病気のせいでしっかり働けなかったこともあり酒三昧の日々。
自分の家庭内の状況しか見えていなかったため祖母の記憶の中で
「戦争により富を奪われ生活の質が下がった」と処理されたのでしょう…
勿論、しっかり戦友のぶんまで生きようと尽力された方も沢山いらっしゃるので、
そういう方の素晴らしい証言をしっかり残していく必要があると思います

神社に興味を持つと、不思議なことに歴史について、先人について
色々考えられるようになると思います。
近年、アニメによる神社人気などもあるそうですが、
こういった先人との繋がりにも注目し参拝してもらえればなぁ

龍田大社
〒636-0822 奈良県生駒郡三郷町立野南1丁目29−1
ここまで読んでいただきありがとうございました
のあれ














