どうも、のあれ です。
今日は以前からずっと個人的に疑問が多かった
人権教育について、自分なりに考えを整理してみようと思います
小学生の頃、学校で人権標語を強制的に書かされて、
提出させられていた記憶があるのですが…皆さまもそうでした?
そこから審査が行われて入賞すれば市から発表されるってわけです。
で。私がずーーーっと疑問だったのが、
入賞作品(とくに特選)どれ読んでも、
…で、人権って何なん
と、しっくりこない。
書いてる側もよく理解できてない感満載のものが多い気がします。
やめてよと 言える心は すばらしい
てきなね…
人権尊重!人権尊重!個人の人権を大切に!!
と、人権の大切さが唱えられていますが、私としては
個人の人権は尊重されて当然のものだし、
当たり前に誰もが認識してると思うんですよねー
現在の日本に身分制度があるわけでもなく、一般的な教育を受けていれば、
隣の○○さんは、差別して構わない
といったおかしな考え方をする人間は生まれないでしょう。
学校などで行う人権教育の方法が、根本的に間違っていると思うんですよねぇ。
小学校の道徳の授業が、そういった人権に繋がる教育を担っているのでしょうが。
私が受けた道徳の授業は、
当たり前に誰もが認識してると思うんですよねー
現在の日本に身分制度があるわけでもなく、一般的な教育を受けていれば、
隣の○○さんは、差別して構わない
といったおかしな考え方をする人間は生まれないでしょう。
学校などで行う人権教育の方法が、根本的に間違っていると思うんですよねぇ。
小学校の道徳の授業が、そういった人権に繋がる教育を担っているのでしょうが。
私が受けた道徳の授業は、
苛めちゃだめだよ!
不自由な人やお年寄りに配慮しなきゃダメだよ!
皆違って皆良い!
を、ひたすら強調した内容でした。
いまの教材はどうなのか分かりませんが
いまの教材はどうなのか分かりませんが
で。
20代半ばになって気づいたのですが、
あのとき私が教わったのは個人主義であり、
日本社会の中で皆が共生し、自分はその一員である
という内容が一切ありませんでした。
苛めちゃダメだよという中に、
そういった共生の精神を加えているのかもしれませんが…
そんなの押しが甘いわーい
子供だって、なんで苛めてはダメなのか分からんが、
それがルールなんだ&大人に怒られるとしか思わないでしょう。
正直、この世の中に平等というものはないと思います
不平等だー!!と叫ぶ者ばかりが擁護されれば、
必ずそれ以外の者に負担がかかり、不平等側とチェンジするだけ。
例えば男女平等だー!てなって女性の社会進出が増えると、
当然ながらの結果、男性の収入は減ります。


独身貫く、もしくはキャリアウーマンでいきたい女性は良いですが、
私のような家庭をしっかり女が守って男を大黒柱として立てたい
と思うような者には全く嬉しいことじゃない訳です

(笑)
苛めちゃダメだよという中に、
そういった共生の精神を加えているのかもしれませんが…
そんなの押しが甘いわーい
子供だって、なんで苛めてはダメなのか分からんが、
それがルールなんだ&大人に怒られるとしか思わないでしょう。
正直、この世の中に平等というものはないと思います
不平等だー!!と叫ぶ者ばかりが擁護されれば、
必ずそれ以外の者に負担がかかり、不平等側とチェンジするだけ。

例えば男女平等だー!てなって女性の社会進出が増えると、
当然ながらの結果、男性の収入は減ります。
独身貫く、もしくはキャリアウーマンでいきたい女性は良いですが、
私のような家庭をしっかり女が守って男を大黒柱として立てたい
と思うような者には全く嬉しいことじゃない訳です
要するに女性の社会進出を推し進めることが
100%良いとは限らないということですね
結局はシーソーゲームなわけであります。
どこまでバランスをとれるのか、ということが大切だと思います。
で、ベストな教育方法の一つは、武士道精神を学ぶことだと思うんですよね
「義、勇、仁、礼、誠、名誉、忠義」
義
正義を指すものであり、武士道のもっとも厳格な徳目。
打算や損得を超越し、自分が正しいと信じる道を貫く。
武士道の中心となる良心の掟、これが義の精神。
勇
義を貫くための勇気のこと。
勇気といっても、わざと危険を冒した討ち死には単なる犬死に。
仁
人としての思いやり、他者への憐れみの心のこと。
弱き者や負けた者を見捨てない心。
礼
仁の精神を育て、他者の気持ちを尊重することから生まれる謙虚さ。
礼儀作法は心で肉体をコントロールし心を磨く。
誠
言ったことを成すこと。
「武士に二言なし」という言葉は、武士道の徳目のひとつ、誠から生まれた。
ウソをつくことやごまかしは、臆病な行為。
名誉
名を尊び、自分に恥じない高潔な生き方を貫くこと。
どう美しく死ぬかを追求するが、
それは同時になんのために生きるか、という哲学に帰着する。
戦わずして勝つ、血を見ない勝利こそ最善の勝利。究極の理想は平和である。
忠義
主君に対する絶対的な従順のこと。
主君の命令は絶対だが、主君の奴隷ではない。
主君の間違った考えに対して命をかけて己の気持ちを訴える。
忠義とは強制ではなく、自発的なもの。
あくまで己の正義に値するものに対して忠義を誓う。
もうね、私はこれやーーー
教育現場でこそ、こういったのを教えるべきかと。
でもまぁ今の状況じゃ到底無理なので、家庭内での教育が
大切になってくるんでしょうね。
人として生きる権利なんですから、
生き方について自発的に考えていけるよう諭す教育をしなければ、
差別だけに着目してもあまり意味がないように感じるのは私だけでしょうか…
以上、個人的な考えまとめでした!
ここまで読んでいただきありがとうございました
のあれ

