欲しいものを見つける | 売上UP、人材育成で悩んでいた全国400名の社長がたった1年で劇的に変わった日報 日報コンサルタント工藤大輔のブログ

売上UP、人材育成で悩んでいた全国400名の社長がたった1年で劇的に変わった日報 日報コンサルタント工藤大輔のブログ

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「日報」を書くことで日々の気づきを見つけ行動が変わります!

あなたは今欲しいものがありますか。

日報コンサルタントの工藤です。

 

 

 

いろいろな社長様とお話して

最近思うことは

 

みなさん真面目な方が多いな

 

ということです。

 

 

 

いろいろお話するときに

「社長さんの夢とか欲しいものありますか」

と聞くことがあるのですが

 

欲しいものはないけど会社を大きくしたい

 

とか

 

もっと地域に役立つ会社にしたい

 

とか言われる方が多いです。

 

 

 

 

 

 

私が今の仕事に就く前は

社長といえばいい車に乗り

美味しいものを食べ

仕事は従業員に任せて遊んでいる

 

と勝手にイメージしていました。

 

 

 

実際はそんな人はおらず

 

給料も従業員より少ない方もいらっしゃいますし

美味しいものを食べるのも商談であったり

仕事のことがほどんどですし

仕事は休日も関係なく仕事をされされている人ばかりです。

 

 

 

そんなにがんばられている社長さんですが

 

車とか時計とか欲しいものはないですか

 

と聞いても「物欲はない」と言われる方が多く

それよりも会社、従業員、地域、業界のために

力を注ぎたいと言われる方ばかりです。

 

 

 

ただそういうビジョンも大変すばらしいですが

もう少しは自分のことを考えても良いのかな

とも思います。

 

 

 

ニンジンをぶら下げられた馬ではないですが

やはり目先の目標だったり

自分の欲しいものだったりがある方が

モチベーションが上がりやすいです。

 

 

 

多くの社長さんががんばられているのですが

モチベーションが高いのと普通なのでは

仕事の効率が違います。

 

 

 

もちろん高い方がやる気が出て

がんばることができます。

 

 

 

そういう目先の目標をニンジン代わりにぶら下げ

さらに大きなビジョンを目指していく。

これが良いのではないでしょうか。

 

 

 

そしてその夢は毎日日報に書き

朝からモチベーションを上げていくのが良いです。

 

 

 

欲しいものとかないと言われる方は

車でも時計でもカバンでも家電製品でも

いろいろなものを見てみてください。

 

 

 

そうすれば自分の気にいるものが発見できると思います。

さらにそういう風に調べると自分の知識も上がるので

何かの話のきっかけになるかもしれません。

 

 

 

そしてそれを買うために仕事をがんばり

今持っているビジョンに向かって進む

そういう好循環が回っていきます。