Nipotowe (Sense of Journey)

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世界25か国100都市以上の旅を旅した、日光の母のブログ
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日光からこんにちわ

本日、鏡開きですね。

 

お正月にお供えした

鏡餅を割る日

 

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鏡開きとは・・・

お正月の松の内(門松を飾る期間)が

終わると行われる鏡餅を割って、食べる風習。


正月に年神様に供えていた

鏡餅を下げて、食べること

下げるだけでなく、

食べることも大切な意味があります。

新しい年の年神様の霊力が宿った供え物を、

年神様がお帰りになった後

下げて食べることでその力をいただく事ができる、
無病息災を願う意味が込められています。


鏡餅は、

丸い形だった昔の鏡を模しているためです。

2つ重ねるのは、月(陰)と日(陽)を表し、
福徳が重なり縁起がいいと考えられていたようです。

※地域によって、1月15日や1月20日に行う所もあり。

 古くは二十日が刃柄に

通じるというところから、

1月20日に行われていましたが、
徳川家光が4月20日に亡くなったため、

20日を忌日として、
1月11日に行われるようになった説 あり

 

また、
鏡開きは、もともとは武家社会の風習で、
切るという言葉を避けて刃物で切らずに

手や木槌で割ることで鏡割りとされましたが、

「割る」も縁起が悪いということで

開くという言葉が使われるようになったとのこと。


お正月は、年神様をお迎えする行事で、

その年神様の依り代(居場所)となるのが

鏡餅なので、

年神様がいる松の内は食べてはいけません。

松が明けて鏡開でお持ちを割って食べます。

 

年神様は、
新しい年の幸福や恵みとともに、

私たちに魂を分けてくださると考えられており、
その魂の象徴が鏡餅。


魂=生きる力、気力のこと。

昔は、年の初めに年神様から

新年の魂を分けていただく、
つまり、一年分の力を授かると

考えられていたとのこと。

 

神様に刃物を入れることになるから

包丁は使いません。





我が家でも、神棚や、お台所の神棚にあがっていた鏡餅は、

1月11日に、お雑煮や、お汁粉などで食べて、

 

残りは、

毎年、鏡開きで細かくして、

天日に干したりして乾燥させ、

最後には
トースターで焼いてのりを付けて、

かきもちのようにして食べ切ってたりしてます

揚げもちにするのも好きですが、

最近は
もっぱら簡単にトースターで

焼いてしまう方が多いけど、

 

小豆の缶詰で

なんちゃってお汁粉にしても大好き





皆様、良い一日をお過ごしください
 

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