「ニオイで女性に嫌われない方法」(電子書籍限定)の著者、
におい刑事(デカ)/臭気判定士(国家資格)の松林です。
今、タイの工場の脱臭対策として、大型の脱臭装置の現場が1件、
小型の脱臭装置の現場が2件、さらにはほかに複数の進捗案件があり、
これからまだまだ、タイの工場の臭気対策では、お役に立てるように
頑張っていかなくてはならないところです。
そんな中、弊社のタイ対応メンバーと代理店さんの間では、
いわゆる連絡網グループがあります。
そこには、日本人とタイ人が複数名ずつエントリーしていて、
タイ語しかできないタイ人スタッフさんや、
英語堪能だけど日本語少しのタイ人スタッフさん、
そして日本人でもタイ語堪能なマネージャーさんや、
本当に少しだけのニオイ刑事など、様々な国際人種の集まりです。
なので、その連絡網には、日本語、英語、タイ語がローマ字読みで
入り乱れるという、一見、カオスな状況のように感じられるのですが、
実は意外と伝わってしまうという面白さが垣間見られます。
例えば・・
Prepare ok mai?
Sampling dai mai?
Now imput nit noi.
Sugoi desune!
soudesune~5555
などなど。
ニオイ刑事も、これだけタイに行っている以上、
タイ語もある程度、触りだけは覚えなくては・・と、
以前、ご丁寧に手書きでいただいた小さなメモをめくりながら、
タイ語の発音をローマ字で打ち込むという面白さ。
例えば・・
本当ですか?
発音すると「チンロウ?」と聞こえるのですが、
このグループでローマ字打ちするときは、
Jing leaw?
となるとか。
どこ?
発音すると、「ティーナイ?」と聞こえるのですが、
ローマ字打ちすると、
Tee nhai?
とかですね。
まあ、これがそもそもオフィシャルでもなんでもないのですが、
こうやって言葉のやりとりをすると、いつの間にかよく使う言葉が
記憶されていく、つまりインプットされている。
そして実際に、タイでタイ人の皆さまと会話するときに、
頑張ってこのインプットを頭のメモリーから探し出し、
絞りだして使ってみるというアウトプットをした瞬間、
おそらく、その単語はものになるのだと思います。
タイ語のstudy、su su na krab
とコンビネーション(笑)したあたりで、
今日の日曜日のコラム、おしまい。
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