におい刑事シーズン3/謎を解け!悪臭だけの特命係(テレビ朝日/スーパーJチャンネル)

等のテレビやラジオ、雑誌等でもおなじみ。

(株)共生エアテクノ の臭気判定士、 通称「におい刑事(デカ)」 です!


消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは

こちら→ http://www.201110.gr.jp/  です!



ニオイ刑事は、臭気判定士です。

なのでたまには、国家資格:臭気判定士の本来のお仕事内容を

書いてみようかなと・・。



気判定士というのは、環境省管轄で、悪臭分野に於ける

唯一の国家資格です。

悪臭防止法という法律に定められた、三点比較式臭袋法

オペレーターを担い、6名以上のパネラーを使って、

臭気濃度/臭気指数を算出する事が出来る・・

というのが、臭気判定士に与えられた役割です。


臭気判定士/におい刑事(デカ」)のにおい110番-120113002

現場等で発生している臭気を、専用の採取袋に採取します。


その採取したニオイから、専用の道具で抜き取り、

1番、2番、3番というナンバリングされた無臭の空気が入った袋の

一つだけに、その抜き取った空気を注入します。


パネラーの方に、その3点を嗅いで貰い、ニオイが入っている袋を

当てる事が出来れば、さらに薄く、薄くしていきます。



臭気判定士/におい刑事(デカ」)のにおい110番-120113001

写真の左にある、入れ物に黒いもの(活性炭)が入ったもので

無臭に近い空気を創っています。




臭気判定士/におい刑事(デカ」)のにおい110番-120113003

↑ホワイトボードに、一覧表を記載しました。

注入する道具が、1mlまでしか出来ない為、

それよりさらに少ない量を注入する場合は、

二段階希釈を必要とします。

(マイクロシリンジですと、0.1mlまでいける)



これ、理系アタマの方は一瞬で理解出来るのでしょうけど、

文系アタマの<においデカ>にとっては、理解するのは至難の業でした。

でも、このような統計学の要素が必要となるため、

臭気判定士の試験では、統計学という分野があります。



多くのチャレンジャーの中で、文系アタマの方は、

この統計学で足きりをくらったり、統計学が足を引っ張り、

不合格・・というケースも少なくないようですね。



ちなみに弊社きっての秀才:臭気判定士にして作業環境測定士、

FAリーダーをつとめる主任は、

統計学はサービス問題」とクールに言い放っていました(笑)。



とはいえ、受かってしまえば立派な臭気判定士です。

あとはどれくらい、現場経験を積めるか。

多くのニオイをインプット出来るか。

二段階希釈をさくさくっとクリア出来るか。。

ですね!



ペタしてね


臭気判定士(通称:におい刑事「においデカ」)のにおい110番-baner
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