まいど!NHKドキュメント密着!におい刑事や
はなまるマーケット、女性セブン、J-WAVE等でお馴染み、
消臭脱臭専門会社、(株)共生エアテクノ
の臭気判定士、
通称「におい刑事(デカ)」
がお届けしております。
2010年12月24日付け、讀賣新聞朝刊に、
「原則禁煙」来年にも義務化
という興味深い見出しがありました。
確か以前、ワタミ系の居酒屋が静岡県内で、
試験的に全面禁煙居酒屋を3店舗ほど進出。
売上げが芳しく無かったため、撤退したというニュースを
見たことがあります。
しかし今回は、国が新たに導入する
受動喫煙防止対策なので、大々的なものになりそうです。
内容的には、全面禁煙か、空間分煙・・。
但し、飲食店やホテル、旅館などでは、
充分な換気を行えば喫煙を認める例外規定を設ける
とか。
におい刑事は、臭気判定士としてもそうですが、
タバコ臭というのはタブーです。
もともと喫煙経験もありますが、今は完全に嫌煙家(笑)です。
もちろん、タバコ臭の臭気調査
http://www.201110.gr.jp/2007%20syuukicyousa.html
やら、タバコ臭の脱臭作業
http://www.201110.gr.jp/2007%20kasaigotaisaku.html
なども請負するわけですが、
粉塵の基準値が設けられる中での例外適用というのは
かなり難しいと考えています。
換気回数だって、通常のオフィス空間ではあり得ないくらいの
回数設定となり、その動力からCO2が発生し・・。
事実、裏道を用意する居酒屋も出てきているようですし、
国だってタバコ税は貴重な財源でしょうからね。
におい刑事としては、分煙をきっちりやっていく方向が
最も皆が納得できるのではないかなと思います。
やっぱり人が吐いたタバコの煙を吸い込むのは嫌ですもんね・・。
だからどうせなら、
分煙対策の基準を設けて、それに対しての補助金を出す
ようにしたらどうでしょう?
分煙っていっても、煙は集塵機ですけど、ニオイは脱臭装置ですからね。
弊社はタバコのニオイを除去するお手伝いで、社会に貢献できます。
空間分煙は気流も関わってきますから、
いたずらに換気ばかりするのではなく、
エアカーテンや給排気などに留意しながら、
愛煙家と嫌煙家が共存できていければいいですね・・。
人気ブログランキングに参加しています。
ポチっと応援、御願いします!!
におい刑事のツイッターは↓です!お気軽にフォロー下さい。
におい刑事のwikipediaは↓です。加筆して下さい~。
