まいど!NHKドキュメント密着!におい刑事や
はなまるマーケット、女性セブン、J-WAVE等でお馴染み、
消臭脱臭専門会社、(株)共生エアテクノ
の臭気判定士、
通称「におい刑事(デカ)」
がお届けしております。
今日のガサ入れ本は・・
『話し上手な人のアドリブの技術』
大谷由里子氏著/中経出版さん刊行です。
先日、お仲間の西角けい子さんの講演会にて
「志縁塾」にお伺いしました。
大谷由里子さんは、そこの代表取締役です。
前作の「初めて講師を頼まれたら読む本」
も、ガサ入れさせていただきました。
のっけから面白いアドリブ。
窓からシーの火山が見えるのですが、その火山が突然噴火。
「これって噴火する時間は決まっているんですか?」
と聞いたところ、
「自然現象なので、まったく分からないんです」
と自然に答えてくれました。
というのです。
におい刑事は、間違っても話し上手ではありません。
アドリブも、日常生活や何かの会の懇親会などでは、
ほとんど気の利いた事も言えず、愛想笑いが精一杯です。
それでも、メディアのお仕事をニオイ刑事としてさせてもらえば、
特に生放送ではアドリブが絶対必要となります。
そういう時、一つだけ心がけている事は、
本書の第三章でも書いてある通り、
「自分らしいアドリブをたくさんストックする」
という事です。
におい刑事は、講師業ではないので、講師をお引き受けするのは
年に数回あるかないかです。
どちらかというと、テレビやラジオのお仕事の打ち合わせや
実際の出演時に、どうしてもアドリブを必要とします。
例えば、本書の123ページに書かれている
「○○とは△△である」と言い切れる言葉を持つ
という事は、NHKのあさイチの時や
東京FMナレッジ&モアの時にも
「においとは、化学である」
と言い切りました。
PLATOnの時には、「自分にとって」という前提があったので、
「自分にとってニオイは品格である」
とも言い切っています。
このように、ニオイにまつわるアドリブを用意する事で、
何かの間がある時や、事前の打ち合わせの時、
さらには出演依頼が来た時など、
「あっ、この専門家はネタが豊富だから大丈夫だな」
と安心していただく事ができるのです。
本書は、小手先のアドリブの技術ではなく、
アドリブを使った処世術を書いていると思います。
アドリブが苦手な方にはもちろん、
アドリブで失敗しがちな方にも、おすすめの一冊です。
人気ブログランキングに参加しています。
ポチっと応援、御願いします!!
におい刑事のツイッターは↓です!お気軽にフォロー下さい。
におい刑事のwikipediaは↓です。加筆して下さい~。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9E%97%E5%AE%8F%E6%B2%BB
