妊娠判定の日に
私が通っているクリニックの妊娠判定は、移植後10日位経ってからの血液検査で行います。本音を言うと、生理予定日を越えるのを一人待ちたいのですが、薬の追加もあるので、そうもいきません。最初の3回は、夫にも同席して貰いました。一緒に喜びを味わいたいという気持ちより、正直、ダメだった時に一人だと辛いからという気持ちの方が強かったからです。毎回、夫に「また頑張ろう」と言ってもらって、ホッとしたのを覚えています。でも、4回目の今回は一人で行きました。今回は妊娠したはずという気持ちもあったしもしダメでも大丈夫、出来るまで頑張ろう、そう思えたから。最初のブログで「メンタルが大事」と書きましたが、42歳に体外受精を始めて、44歳の今回初めて妊娠したのは、やはり、赤ちゃんを産むということに対しての絶対的な思いだと思うのです。絶対に赤ちゃんを産む!その為にはどんなことでもする!産むまで諦めない!どんな子供が産まれても愛する!そんな覚悟が出来たから、赤ちゃんがやってきてくれたのかなぁと思うのです。それまでは、「見た目若いし大丈夫!」とか「周りも40過ぎて普通に産んでるし」とか言いながらも、高齢出産への否定的な記事や現実に、「でも・・・」という自信のなさが心の底にあったことを否定できません。だから、「44歳でも妊娠出来るのだから私は絶対大丈夫!」と思う人が増えるようにと、こんなブログを書いています。毎日注射にも通ったし、筋肉注射は痛いし、お財布も痛いし、心も痛かった。でも、本当に赤ちゃんが欲しかったから。妊活を頑張っている仲間を心から応援しています。コメントは承認制にしていますので、非公開希望の方はその旨書いて頂ければ、私以外の誰の目にも触れませんので安心してお書きください。一緒に今の時間を楽しめたら嬉しいです。私たちが赤ちゃんを抱ける日を心から信じています。