教えて!にの先生!圧電発電の仕組み | <にのラボ>教えて!にの先生!

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みなさんこんにちは。寒い日が続いてますね…
ninolabのぽにょです。

今回ご紹介するのは、こんな面白い装置…その名もふるふるライトです!

ふるふるライトはこんな装置で…

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ふるふる左右に降ると、両端のLEDが光ります!

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一体どんな仕組みになっているのでしょうか…?
教えて!にの先生!
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この装置は圧電素子を使っています。
圧電素子は圧電スピーカーなどに入ってるものです。音のなるクリスマスカードなどに使われています。
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圧電スピーカーは、電圧をかけることでそのものが振動し、音を出しています。
圧電スピーカーの外側を割ってみると、中にはこんな圧電素子が入っています。
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圧電素子には、圧電スピーカーに使われるように
電圧をかける→振動する
という仕組みがあります。

この仕組みもすごいですか、もっとすごいのは
振動させる(圧力をかける)→電気が生まれる
という、逆のこともできるのです!

そこで!振動させる(圧力をかける)→電気が生まれるという仕組みを利用したのがこの装置です!

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装置の中にはビー玉が入っていて、筒の両端には圧電素子が付いています。圧電素子の先にはLEDライトが付いています。

筒を振ることでビー玉が左右の圧電素子に圧力を加え、圧電素子は発電します。そこで生み出された電気によって、LEDライトは光るのです!
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圧電素子、工夫次第で面白い実験ができそうですね!

理科実験教室ninolabは、毎週土曜日小学3年生〜中学2年生までを対象に楽しくて原理もわかる理科実験教室を開催します。
親子でのご参加ももちろんOK!
 
 
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