明日は朝から俺に注目だ!
題して
超 強 行 突 破 ! !
てめぇら!
気合い入れてついてこいよぉおぃ!!!!!
( X JAPAN の TOSHI のMCっぽく )
こないだ書いた、ホークスの限定ユニフォーム。
7月の限定8試合で着用しているようだ。
実際に身にまとって闘う姿を見てみよう。
せっかくなので快勝した試合を。
杉内ナイスピッチ!!
最近じゃ、ネットで生中継もやってるし、
試合後はこうやってYouTubeでいつでも見られるので便利。
さて、この赤のユニフォーム。
やはり、見た目は全体的にいい感じにまとまっている。
赤は選手が着るだけでも強烈だし、
スタンドまで同じ色に染めるという意味では、
黒や黄色よりもインパクトが強い。
そして何より、僕自身が赤が好き過ぎる(笑)
赤を見ると牛のように燃える。
赤を身につけるとさらに燃える。
赤で埋め尽くされたスタンドに囲まれ、
赤を身に纏ってあのマウンドで投げたい。
・・・話は戻って、難点はふたつ。
ズボンのラインも赤がいいね。絶対。
それほど目立たないかなーと思ったけど、
やっぱり実際見てみると意外とちぐはぐさが目立つ。
もったいない。
もうひとつは、ヘルメット。
これがなんとも残念過ぎる。
守備の時と攻撃の時、
つまり帽子かぶってプレーしてる時とヘルメットの時とで
こんなにも印象が違ってくる。
映像見て、そう思わない?
せっかく今年は帽子もいい感じにデザインしてるのに、
それをヘルメットにも反映してほしかった。
これまたもったいない。
確かに金はかかるだろうがそこはケチっちゃいけない・・・
(し つ こ い よ う だ け ど)
これで、胸の文字が違って、シンボルマークがかっこよければ、
もっともっと心躍るんだろうけど・・・・
ちなみに対戦相手のライオンズは、太平洋クラブ時代の復刻ユニフォーム。
リアルタイムで知らない時代だから詳しく書けないけど、
面白いね~♪
あーいい天気だ。
海に行きたい・・・・
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先週土曜、かなり久しぶりにキャッチボールをした。
去年10月のOB戦以来だから、約9ヶ月ぶり。
腰を傷めてしばらく運動を控えていたというのもあって、
アップのランニングでさえ久しぶりだったけど。
そんで一週間後の昨日もやった。
いやー楽しい。
意外とまだいける。
ってか結構投げれる。
距離はそんなにとってないけど、塁間+ちょっとくらいかな?
全力ではないけど、そこそこのボールがいってる。
相手してくれた後輩が驚いてたくらいだ。
「久しぶりとは思えないっすよぉ!?」
先週はかなり久しぶりということで球数は控えめだったけど、
昨日はちょっと増やしていった。
変化球もちょこっと投げてみた。
球数が増えると、上半身よりも下半身が先にへばったので、
やはりピッチングは下半身だと再確認した。
ランニングも増やしていこう。
大学病院では、秋に 「医局対抗野球」 というのがある。
各科の医者のチームがトーナメントで対戦して優勝を争うものなんだけど、
これが皆なかなかに本気になるんだ。
野球部出身で大学病院にいる身としては、
この大会は大きな楽しみのひとつだ。
っていうか本気で優勝目指してるからね。
ちなみに学生時代野球部に所属していた人は、
卒後2年間はピッチャーをしてはいけないというルールがあるんだけど、
僕は今年3年目だから解禁されている。
たぶん、今の状態で軽く投げてもそこそこ打たれない気がする(笑)
あとは球数だな。
学生時代並みに、とはいかないけど、
徐々に体を慣らしていこう。
ということで今日も夕方から後輩に付き合ってもらって練習。
日焼け注意。
練習の後は相手してくれた後輩へのお礼も兼ねて飲みに行く。
気持ちいい汗かいた後のビール、旨そうだな~!!
最近、交通事故による重症患者が多い気がします。
初療室や病棟で経験(担当以外も含む)したいくつかの記録。
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バック駐車しようとしていた車に轢かれた高齢女性。
体が 「く」 の字に折れ曲がるようにして轢かれていたそうです。
来院時心配停止。
初寮室で、そのまま亡くなりました。
直接の死因は、おそらく外傷による窒息ではないか、という推測でした。
実はこの事故、車を運転していたのは亡くなった女性の夫。
自宅の駐車場に駐車しようとしていたら、
車が動かなくなったので降りて見てみると、妻が下敷きになっていた・・・
という悲しすぎる事故でした。
笑顔も泣き顔も作れなくなった奥さんの顔をご主人が撫でながら、
「ごめんね、ごめんね・・・・」
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70代夫婦で軽自動車乗車中、大型トレーラーと正面衝突。
夫婦ふたりとも同時に搬入されました。
運転席に夫。
助手席に妻。
ご主人の方は、多発肋骨骨折、肺挫傷、血胸、肝損傷、骨盤骨折。
幸いにも意識は清明で、他の怪我も重症には至らず経過をみています。
奥さんの方が重症で、搬入当日に頭部の手術。
自発呼吸はあり、目は開けますが、家族を認識できている様子はありません。
今のところ発語はなく、手を握るなどの簡単な呼びかけに従うこともできません。
あとは脳がどこまで回復してくれるか、といったところです。
ご主人いわく、
「今まで仕事ばっかりだったから、これから妻に恩返ししようと思っていたんです。
たった3秒の油断が・・・・」
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19歳男性。
自転車に乗っていて車と衝突。
頭を打ったようで、一度他の病院に収容されましたが、
その後意識レベルが低下したとのことで当院脳外科に紹介されました。
開頭手術に入りましたが、脳圧がパンパンで、
救命困難と判断されました。
今は人工呼吸器で呼吸を維持、昇圧剤で血圧を保つのがやっとの状態。
もう、数日程度だと思います。
――バイトを始めたばかりで、
初めてのお給料で私たちに食事をご馳走してくれたんです――
19歳の若さ。
僕は直接関わっていないのですが、看護師さんのカルテの記録を見ると、
家族、特に母親の辛さが垣間見えます。
被害者になるのももちろん怖いですが、加害者になるのも恐ろしいです。
飲酒運転とか暴走とかは別問題として、
車を運転する以上、落ち度がなくても誰でも加害者になり得ます。
被害者も、加害者も、明日は我が身。
くれぐれも安全運転を・・・
そう思い知らされます。





